ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

新型コロナウイルス検査の説明会

こんばんは。

毎日残業続きの中ですが、毎日の業務が自分の勉強になると感じています。

今回、本社の管理薬剤師の先生から、検査の説明会を受けました。

そこで、説明会の質疑応答の時に、他店舗の薬剤師の先生が、本社の管理薬剤師の先生に対して、かなり手厳しい質問をされ、管理薬剤師の先生が、かなり責められている印象を受けました。

私は、管理薬剤師さんが、必要に迫られた対応に対して、責める意味があるのかな?と感じました。といいますか、私は、薬剤師でありながら、法律違反しているかもしれないと、他方の薬剤師に責められる現状が問題だと感じました。

そもそも現場で、実際に薬剤師として、検査している経験を持っているからこそ、患者さんに対してそれだけの対応をしているんですよね。

自分が実際にしたことがない、しかも、現場でそういうシチュエーションに遭遇していたわけではないのに、そういう経験をしたことすらない人が、実際にやっているかたがしたことの揚げ足を取るような話をすることが、あり得ないと感じます。

他の店舗の薬剤師さんたちは、私の所属する店舗を含め皆さん、その管理薬剤師の先生に、憐れみを感じただろうなと感じました。

必要以上に恐怖を煽る人たちが、いるのが、今の世の中であるし、それ以上に、厳しいなと感じています。