ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

予備校の意味

おはようございます。

改めて、予備校の意味を考えて欲しいと思います。前の記事を読まれていない方は、読んでからこちらの記事を読んでください。

予備校の意味 - ある薬剤師のひとり言

こちらの記事を読んだ上で、今回の記事を読んでほしいのです。

といいますのは、やはり浪人する意味をしっかり認識した上で、予備校に通って欲しいんです。

私が、読んでいるブログの方で、前に記事を引用させていただいたmayさんの記事を見ていると、こういうきちんとした勉強への向かい方ができている人と、ともすれば人を馬鹿にしているのかな?と思うような言い方や、大学の良し悪しをいう事などは、予備校に通っている分際でいう事ではないと思います。

予備校には、大学受験合格や国家試験合格のために、成績を上げるために頑張っていくために真に真面目に勉強を謙虚に頑張っていける方が求められると思います。

大学受験や国家試験受験は、長期の準備期間が必要です。その準備期間を設けられている理由をしっかり考える方が、予備校が求めている人です。

宅浪受験をしているわけではないのですから、予備校の講師や、スタッフ、担任の話を、聞いて自分のための勉強をして欲しいです。

予備校を体調が悪く休むなら仕方ないですが、そうでないなら、休む事がないようにして欲しいなって思います。