ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

経営者の考え方が、職場の雰囲気を決める。

おはようございます。

電車の中で記事を書いています。そして、今私が書いていることは、今から起業や経営者になる前の人にこそ、読んでほしいです。

私の両親は、人に頭を下げることは厭わない人です。

私の両親は、医療従事者であり、経営者側で日々真面目に働いています。正直な話し、人に働いてもらうことは、ある意味大変なことであり、資格が物をいう医療現場であるという事で、さらに苦労していました。

しかし、人に対する感謝や人に心を配ることを良しとする二人の考えに賛同する人がほとんどであり、みんなが支えてくれました。

経営者の考え次第では、人からの恨みを買うこともありますし、そういうリスクを回避する意味でも、話しができる事が良いと思います。

経営者になるという事、それは、普通をしないという事の積み重ね。

朱華さん、真太さんのブログを見ている方ならわかりますが、彼らのしている事に対する周りの反応を見たことがありますか?

周りの方たちの反応は、本当にやるの?良く続けられるな?というものばかりです。

ですが、こういう普通を選ばないことを選んだかたは、ある意味羨望の的にされるんです。

しかし、人より一歩も二本も先んじるぐらいの勢いや、気概、覚悟が無ければ、人の倍を稼ぐこともできません。仕事になりそうなことがないかを発見することも、経営者には求められる事です。ニーズを捕まえるためのフットワークの軽さも要ります。周りがしない事をする。その考えの上で、経営が成り立つのではないか?と思います。

経営者の考えが職場の雰囲気を決める。

これは、大学の同期だった子たちで、いろんな薬局や病院に行っている人たちに聞いた上で、感じたことですが、やはり経営者の考えが職場の雰囲気を決めると断言できると感じました。

薬局の経営でも、人が長く務まらないのは、どう考えても、経営者の考え方に問題があるということです。

退職金未払いや、残業代未払いの薬局もあると聞いています。そんなところで、誰が働きたいでしょうか?

やはり経営者としてあるべき姿を、部下に背中を見せられないようでは、人が長く働く事はできないと思います。そういう考えでは、人からの恨みを買いかねないです。

まとめ

経営者になると思い頑張ってきた方がこういう末路を辿るようなことは、私としても嫌です。だからこそ、自分のあるべき姿を、考えて動いていくしかないです。経営者になろうとしている人たちに、私はいいたいです。