ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

今の職場で良かった事。

こんばんは。

私は、今の職場でいろんな意味で勉強をさせてもらっています。時に厳しく言われることもありますが、毎日頑張ってやるしかないとも思っています。腹を括るしかないとも思っています。ここからは、私が社長や他の薬剤師さんとの関係の中で得た気づきを書いて行きたいと思います。

社長からの期待、そして管理薬剤師の先生からの期待という重圧。

私は、薬剤師の正社員としてこの夏入りました。今までバイトしたことがないため、自分が果たしてやっていけるのか?という不安をずーっと持っていました。そもそもこれほどの重圧を今まで感じたことはなかったです。

ある時、私の事を紹介してくれた管理薬剤師の先生が、私の事を、私たちの後釜になってくれると思っています。と言われたことで、正社員として入った以上、それだけの覚悟や責任が、あると言う事に気付かされました。

職場の人間関係あまり気にならない。

私にとって、職場の人間関係は死活問題でした。自分が苦労するような大変な職場は、難しいと思っていたからです。しかし、今の職場は、人間関係には時に感じません。

ちょっとした小言を言われることもありますが、それは、自分が抜けているからであり、仕方ないです。

事務さんや、薬剤師に関わらず、自分なりに仕事の仕方を理解し、覚えていくしかないため、わからないことがあれば、いつでも聞くしかないし、聞ける職場だなと感じています。

薬剤師と事務の中がさほど悪くない職場環境。

私が正社員だから余計思ってしまうのかもしれないが、薬剤師と事務の人との間柄が、よい距離だと言えると感じています。社長がいると、あまり話し声が聞こえないが、いないと、結構笑い声が飛び交うことがあります。たまに、社長がいても、笑い声が出ることもあるが、そういう時は、私への社長からの絡みが結構ある場合が、ほとんどであります。

研修への参加をしっかりさせる。

私も、参加させてもらえるかわからないが、仕事があるから行かして貰えないというような職場ではなく、その時間も、勤務時間にカウントしてもらえるため、薬剤師として、働く上での勉強会や研修会に参加出来ることに、ありがたさを感じます。社長は、参加できてないけど、行けていないのではないか?と不安を感じますね。

まとめ

できないことをできるようにしていく事が、仕事ができるという意味になると思います。毎日頑張ってできる事が増えているけど、私は、本当に役に立っているのかな?と感じています。前向きに努力ができる身であるが、これから自分はどうなるのか?それをしっかり認識でできる事が大事だと思いまーす。