ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

自分の人生、自分で切り開くしかない。

こんにちわ。

昼休みにご飯を食べながら思うことがありまして、記事を書いています。

まず、こちらの記事を見て下さい。

人生を懸けた目標。 - 僕が社長になるまで。

こちらは、私がいつも読ませて貰っているブログになります。今回は、もの凄く深いものを感じました。経営者になる事を目標にいろいろな努力をしてこられている事がわかる記事で、読んでいるこちらも、考えさせられるものがありました。

今回の記事を読み、私は、自分の人生の目標ってなんだろうと考えていました。

その上で、思ったのは、医療の現場に出て、自分の腕一本で、生きて行く事が人生の目標だったと思いました。

医療従事者を、親に持つ身であり、周りからの視線、将来の後継ぎという認識。

わかっていても、将来がほぼ確定している事に対して、なんともいえない寂しさを感じていました。

だからこそ、それを親が求めたかと言えば、違いました。

親が私たちに言ったのは、以下の言葉です。

世のため、人のため、貢献できる人材になりなさい。

それに資格がいるなら、資格を取ることだし。と言われていました。

人生において、自分がどうありたいかは、人により異なると思います。だからこそ、自分の人生、自分で切り開くしかないんです。

私のように、資格を取るのに、年数がかかりましたが、それでも、薬剤師になっていなければ、見えてこなかったことがあります。

そういうことを考えると、より一層、自分の立ち位置を理解する必要があるなと感じます。