ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

小児性愛障害の現実

こんばんは。

今回の記事は、読んで頂きたい反面、この記事を読む事で、炎上に発展する可能性がある事から、読んで頂く人を制限させて頂きます。

どうかよろしくお願いします。

小児性愛障害の当事者は、世間から白い目で見られる実態。

皆さんの中には、実際に報道で、事件が起きた事があるため、知っていると思います。

報道で目にする容疑者の目を見ると、不気味な笑みを浮かべている。これが、みなさんが知るイメージだと思います。しかし、そういうイメージとはかけ離れた人が、小児性愛障害の当事者になっている事をご存知でしょうか?

普通の分別のある、おじさんが?そう思うような人が加害者になる事があるという事を理解できますか?皆さんの中には、理解に苦しむ方がいると思います。でも、それが事実です。

事件を起こした過去を悔やむ当事者たち。

皆さんの中にあるイメージが先行していると感じますが、小児性愛障害を持った人が、加害者になったことがある事に、物凄い悔やむ気持ちがあるのを理解して欲しいです。

今回のたかまつななチャンネルに出ていた、加藤さんみたいに、自分でどうにかしたいという強い気持ちで、コントロールしていますが、それが上手くいかないのが、事実だと思います。

今の職場や、今の家庭環境がどうなのかも、理解していく必要があると思います。

小児性愛障害は、決して偏見を出してはいけない。

小児性愛障害の当事者に対して、頭がおかしいとか、ありえない、気持ち悪いと考える方が多いと思います。しかし、その事実に、もし障害を抱えていた当事者の存在があったらどうでしょうか?気持ち悪い、おかしいと感じますか?

私は、一方的に、気持ち悪いやそういう一言を発する方に対して違和感を感じています。もし、自分の子にそういう性癖があった場合、理解できるでしょうか?

こういう偏見している方に、私は言いたいです。自分の偏見が、当事者を苦しめているという事がわかります。

以上を持ちまして、終わりました。