ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が感じている事。

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こんばんは。ここ最近残業続きの私でしたが、なんとか今日は、残業しなくても良かったみたいです。凄く、ありがたかったです。

上の写真は、先ほど電車の窓から映した写真です。郊外に佇む川崎医大の周りに住宅街や、保育園などができたり、学習塾もあります。

私の地元は、ど田舎であります。大学はありません。ただ、生活水準は低いなという印象は、受けられると思います。実際に来られたら、真相を理解できると思います。

私が言うのには、理由があります。そもそも、私の両親は、医療関係者です。大学卒業、国家試験受験。人の倍以上の努力をして、勝ち得た価値を持つ強さ。

その強さを持ちながらも、人に貢献する姿勢。父や母を見ていると、人に対して低姿勢な時が多いです。

経営者という立場が偉いわけではなく、部下の人たちがどれだけ気持ちよく働けるか?これに始終すると思います。

だからこそ余計思います。自分という立場が、どういう身であったのか?自分が取った薬剤師の国家資格がどういう意味を持つのか?

そういう認識を持ち、働く必要があるのではないかと感じます。今から書いていく事は、私自身が感じているあくまで、個人的な見解であるということをはっきり書いておきます。

では。

国家試験に落ちたらただの人。

はい。これは、実際に国家試験を受けた経験がある方なら理解したくなくても、いやでも認識することだと思います。

これは、薬剤師に関わらずいろんな資格試験でも言われることです。

私は、国家試験浪人をしたから余計思いますが、ブログを書いていても見られることは少ない。同じ医療関係者から、励ましてくれる方がいました。そういう存在に支えて貰ったから、今があるんだと感じます。

しかし、薬剤師になった瞬間、100名を超える読者登録がされるようになっていました。ある意味、資格の持つ強さにより、見てくれる方が増えたのかもしれません。

ただ、それだけではないと私はかんじています。

資格の持つ強さと価値

医療職になるには、国家試験に受かり、国家資格を取得していないといけません。資格を持つことは、大変なことです。

その上ではっきり言ってしまうと、資格を取得するという覚悟、それを、親が応援できるかにかかってくると思います。

お金がかかりますから、その覚悟が無ければ無意味です。よく、予備校時代も、遊んでいた人。そういう存在ほど、鬱陶しさを感じています。人間的なまともさがあるかが、求められると思います。

かなり、きついことを書いていきましたが、それだけの覚悟がなければ、国家試験は受からないです。何年もしている人にこそ、記事を読んで頂きたいです。