ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

伊庭正康さんの動画を見て。

こんばんは。

皆さんは、研修トレーナーの伊庭正康さんご存知でしょうか?私は、この方の動画をめちゃくちゃ見ています。なんで、ここまで見るのか?それを教えます。

一つ一つ、テーマを決めて話す。

そもそもですが、テーマなく話すと話が飛んだりすることがあります。ただ、テーマを決めれば、それに付随した話をすることになります。伊庭さんの動画は、もの凄い見やすさがあります。短時間でありますが、いつも新たな発見や学びを感じています。

人材派遣会社にいたからこそ、見える事をしっかり暴露する。

リクルートに勤めていたという事ですが、いろんな人との話し合いや、付き合いがあるということは、物凄いことです。大切なのは、その会社で何を学んだか?それを、惜しげもなく動画で話してくれる伊庭さん。私は、話に引き込まれると同時に、視聴者に対する深い愛を感じました。

思考の転換など、行き詰まった時の考え方の転換の仕方を教えてくれる。

これは、ビジネスマンだけではなく、医療者に置いても大事な考え方です。この意識があるとないとでは全く違ってきます。薬剤師でも、患者さんに対して考えないといけないことが出てきますし、それ以上に経営などで、行き詰まりを迎えることもあります。そうなっても、上手く切り抜けるように、やり方を動画で話してくれるのは、ありがたいですよ。

まとめ

やりがいを感じるために、どうするかではなく、自分の意思の変換が大事になります。そこの意識が大切です。薬局に勤めていると感じますが、自分ができる事を精一杯するという気持ちが大事だと思います。以上です。