ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

下働き生活もそろそろ1か月経過

こんにちわ。

毎日忙しいため、残業続きのRasです。毎日忙しすぎて死にかけています。

そして、今日は、社長がいて、私以外に薬剤師がおらず、しこたま働いていました。

というのも、てんてこまいで、夢中になって受け付けをしているので、もう周りが見えない、そして、処方箋もくる。

もう目の前がくるくるになってきます。下働き生活が後、5か月続くのか…と言う気持ちがないわけではないです。

しかし、今思うことがあります。周りの期待は、あるけど、必要以上に気負いすぎてはいけないなと。

自分が慌てると、全員が慌てる。そうならないように、自分がどしと構えていけることが、大切なんだと感じました。

ただ、社長から、昨日お叱りを受けたのは、かなりのショックでした。覚悟はしていましたが、患者さんに説明が上手く伝わっていなかったんたです。

悲しいというか、社長に言われた一言が、さらに心に刺さりました。

「まだ、自分が説明できる立場ではないだろ」

確かにそうです。ただ、私なりに、患者さんの相談に寄り添って話をしていました。

患者さんにも、先発品と後発品で、効き目が異なるのか?という問いに、効果は変わらないと答えました。

ただ、そういう国試で知り得た知識だけでは、太刀打ちできないんだなと悔しい気持ちでいます。

勉強できる身である以上、これからも、知識と技能を磨いて頑張っていきたいと思います。