ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が毎日気をつけている事

こんにちわ。

私が無事三週間過ぎたと書いていましたが、新人の皆さんはいかがでしょうか?私は、周りより2か月遅れて入社しました。不器用です。

が、しかし、周りから助けてもらえる、期待してもらえると言った評価を受けています。

これから書いていくことは、今就職活動中の方にも通じますので、是非一度読んで頂きたいです。コメントお待ちしてます。

わからないことはわからない、誠実さを武器にできるか?

就職してから三週間経ちましたが、この真面目さ、誠実さは凄く大事ですね。特に、人間関係に躓くといったしんどさになると、むちゃくちゃ大変です。でも、人間関係において、この真面目さ、誠実さは、結構大事ですね。わからないのに、わかるふりをしても意味はないです。知らない、わからないが多い人ほど、成長する力は計り知れないものがあります。人間として、あるべき姿を見せていけるかどうか?そこに気持ちがあるのが、大事だと思います。

周りの方からの評価を大事に。

私が、支払基金に電話をした記事の後日談として、事務の人が私の上司にあたる管理薬剤師の方に、私の電話対応に大変感激したと言われ、管理薬剤師の方がそうなん?って驚いてました。私の電話対応が、冷静沈着を地でいく感じだったので、もの凄く感激されていましたが、私は、別に何もしていません。という立ち位置です。そりゃ感謝されるのは、嬉しいです。でも、あくまで私が手を下したとは、言わない。周りから頼もしいと思ってもらえるだけで、実は充分ですよ。私は、今の立ち位置が、内勤の方のされている事を理解する身であるからです。だからこそ、見てくれる人がいます。自分が言わなくても、周りが話してくれるだけで、自分の株は確実に上がります。

誠実さは、人への言葉がけでわかる。

自分が一番大事にしているのは、人への言葉がけだと思います。事務の人に対しても、

「〇〇さんは、本当によく頑張っていると思いますよ。」

薬剤師の先生方からの依頼に対しても、

「Rasさん、これしてもらえる?」「はい、すぐにします。」

自分がしていることと、すぐ必要な薬の準備とを天秤にかけると、どちらが緊急性が高いかはわかると思います。

事務の人の労力を労う言葉も、誠実さを表す大事な言葉ですね。薬剤師になったのが、偉いのではなく、事務の人の気持ちをどこまで汲み取れるかが、もの凄く大事になると思います。大切なのは、自分がその時々に、気の効いた言葉がけができるかだと思います。

周りに目を向けていけるかどうか?

医師の方のブログを見ていると感じるのですが、自分のことばかりを出す人、周りに目を向けていける人それぞれだと思います。

ただ、薬剤師になっている以上、周りに目を向けていくことの器用さは、ないとだめです。

私も、なかなか思うように、周りに目を向けていけていませんが、これからも頑張って行かないといけないなと思います。

以上が、今の私が頑張っている事です。では。