ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

医師から、初めて「先生」と言われた。

こんばんは。

今日は、かなりの確率で忙しかったですが、だからこそ楽しいのですが、まさに驚きが起こりました。

私は、まだ薬剤師としては、ピヨピヨのひよこちゃんです。だから、むちゃくちゃ下に見られてもおかしくないんです。

なのに、今日来られた門前のクリニックの先生から、Ras先生は、新しく入られたんですか?と聞かれたんですね。

さん付けがほとんどだったんですが、さすがに先生と言われるとは思わなかったです。

とはいえ、薬剤師が医師から先生と言われるのは、よほど尊敬している間柄でないかぎりないでしょうし、仮にも新人薬剤師に対して、同業者でない限り先生とは言わないと思います。

ただ、今回の先生の場合は、薬剤師であっても、自分の大切な現場におけるパートナーであると言う認識を強く感じているからこその、一言であると感じました。

門前のクリニックの先生は、診療中であっても、不明点があれば、電話を薬局にかけてくる事も普通にする方です。

そう言う対応をするだけでも、薬のことは、薬剤師に聞くのが1番だときちんと認識している方だと言う事です。

わざわざ薬局まで、薬剤師に首を垂れるわけですから、薬剤師自身も、気を引き締めていないと質問に答えられないわけです。

そうならないように、日々やらないといけないと思っています。医師などの医療職からの信頼を勝ち得ることができて、初めて患者さんとの信頼関係を築いていけると思います!