ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

オリンピック砲丸投げ選手への侮辱行為

こんばんは。

台風で、岡山に帰れないかもと恐怖で、いましたが、帰れそうなので良かったと思いながら、今記事に書いてます。

ワクチン二回目で多少の微熱はありましたが、寝込むほどではなかったです。

今日、報道を見て、砲丸投げの金メダル獲得の選手が、中国国営放送の記者から侮辱行為とも取れる質問に、顔を顰めることなく、平然と答えたという事です。

人柄がおっとりしていて、あまり怒らないという事実を予め調べていたからそういう質問をしたのではないか?と私は、睨んでいます。

とはいえ、あまりにも酷い話であり、世界のメディアからも、世界からも、批判が殺到しているという事ですから、かなりの痛手を受けただろうなと感じました。

そして、彼女の受け答えに対して、世界から称賛されるだけの話になるとも感じました。砲丸投げの選手ですから、ブチギレをしたらひとたまりも無い事ぐらい考えて見ればわかりえるはずなのに?と感じました。

空手の選手や砲丸投げの選手など、力を人一倍鍛えている選手は、下手するとリスクがありますし、怪我をさせたら、それだけで、命取りになります。だからこそ、そうならないように、自分たちの力を敢えて人目に晒すようなことはしません。

しかし、相手の心情を逆撫でするような、言葉や、相手の人柄を悪く使うようなことは、はっきりやめるべきことだと思います。

大坂なおみ選手の話でも、大会関係者が選手を守ることを拒否しているようにしか、私は見えません。そして、同じ選手たちの中でも、錦織圭選手や、ジョコビッチ選手など、世界的に有名な選手が、会見は責任もってすべきという感じ方を持っています。大会関係者、選手の両方が、報道のあり方や、質問のあり方などを、しっかり考えていくべき話だと思います。

砲丸投げの選手の人柄が全てを語っていましたし、その人のおかげで、記者が殴り飛ばされなくて良かったと思います。