ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

薬剤師だからこそ見ないといけないところ

こんばんわ。

薬剤師で受け付けをしていると、いろんな処方箋が舞い込んでくるのが、凄く楽しく思う。

門前クリニックだからかもしれないが、医師が直接足を運んで質問に来る事もあります。

そういう意味で、受付をしているといろんな事を感じながら、仕事ができると言えるんです。

それに、自賠責の申請や、学校からの書類関係まで、門前クリニックが、整形外科だからというのも、理解できるんですよ。

薬局の薬剤師の先生方からも、いろんな意味で勉強をさせてもらえています。

店舗の雰囲気が、和気藹々としているので、いろんな話ぬ耳を傾けていると…

Rasさん、やってみる?やってくれん?と、頼まれていく事が多くなりました。

事務の人とも、仲良くなる事ができ、よく話に入れてもらえるんですね。

時には、昨日の記事のように、電話対応をしていく事もあります。

保険の電子証明書のオンライン申請 - ある薬剤師のひとり言

今日だって、受付をしながら、中を見ていると、棚卸しの話を薬剤師の先生と事務の方がしているのを見ていました。

一人だけですることではなく、みんなでする。棚卸しは、薬局がすべき大切なことです。と、発言されている先生を見て、私も確かにそうだと思いました。

そして、Rasさんは、どうしますか?と聞かれたのを、私は、すぐに聞き逃しませんでした。

そして、無意識に👍としたんですね。

最初わからなかったのか、薬剤師の先生が、どういう意味?と聞かれたので、私は、間違いなく、出勤します。と答えました。

人手を要することをする時に、悩んでる隙はないです。薬剤師になったことで、それまでに、感じていた鬱憤を晴らし、仕事に力を入れていきたいと強い気持ちを持っています。

国家資格取得した者として、自分が出来る事を、精一杯やっていく。それが、今私にできる事でありますし、最高にやらないとダメなことだと、思います。

国家試験を受けて合格する。しかし、これは、あくまでスタートラインです。そこの意識を、忘れずに、勉強を続けることが大事だと思っています。

私の休みは、9月末になるまでありませんが、半休取れただけでもありがたいと思って、頑張りたいです。