ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

終わらない闘い

こんばんは。

薬剤師になる事でしかわからない大変さですが、薬局に就職してたからわかる事も多いです。

私は、薬剤師にならずに生きるという選択肢はありませんでした。しかし、国家資格である以上、受からないと意味はなし、ただの人に終わるという事になります。

医療家系に生きることは、普通に生きることより、大変です。親の背中を見て、憧れを抱き、中学受験、大学受験、国家試験受験と、受ける事は、それこそ普通の生き方ではないです。

医療家系や医療関係者の家の子は、周りからの見え方は、やっぱりな。と思うことがあるんですよ。

だからこそ、普通に生きて行く事が難しいのが、現実だと思います。薬剤師や医師など、長きにわたり開業している家系の子なら、尚更通常の生き方は難しいですよ。

しかし、それは、国家資格を取るまでの話しであり、取ったら何もありません。強いて言えば、免状をもらえます。私ももらいました。

薬局に額縁に入れて飾られるんで、今から気後れします。

受験の日々は、できればしたくないと思っている方が多いと思います。しかし、医療関係者になるのは、甘くないです。中学からの勉強習慣が、必要な場合がほとんどです。それを、わからないで中学受験させるのなら、やめてほしいです。その上で、とことん頑張ってください。

もし、高校受験から頑張っていくなら、高校に入ってすぐではなく、決まった時点で勉強をすることを、頑張ってください。

医療関係者に簡単には、なれないです。自分たちが、どれだけ努力をすれば良いか、向き合って欲しいです。