ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

保険の電子証明書のオンライン申請

こんばんは。

事前に注意しますが、私は、ちょっと根に持つところがありますので、少し聞き苦しい文かもしれませんので、よろしくお願いします。

今日、事務の人と、保険電子証明書のオンライン申請をすることになり、どうも上手くいかないので、社会保険診療報酬支払基金に電話したんです。

しかし、電話を取った途端に、事務の人の顔色が変わり、私に代わってと電話を差し出されたのです。

薬局薬剤師の方で、実際に、保険の申請をされていたことがある方なら、お分かりだと思いますが、電話の対応時の話し方で、顔色が変わるのは、ご理解頂けると思います。

もちろん、電話を代わりましたが、私は、わからないことをわからないと何度も質問し、ようやく口調が柔らかくなりました。

最初は、捲し立てるような話し方で、こちらの意図を理解してもらえていないと感じました。

なんとか、申請ができたものの、私は、本当に許せないと思いました。こちらが、腰を低くして話しているのに、どういうつもりなんかな?と失礼ながら感じました。

もちろん最終的には、口調もかなり柔らかくなったと電話口で、感じましたが…。

保険診療や保険調剤と言った保険を使う医療行為は、患者さんからの一部負担金と保険料、そして、国からの補助で賄われています。

そのため、患者さんの、一部負担金だけでは、不足してしまうんですね。そのため、病院や薬局を含む医療機関は、保険者という機関に、報酬申請をするんです。そういうことです。

私は、担当者の変更も辞さない構えでいましたが、最終的には、オンライン申請ができ、証明書申請ができてよかったです。

事務の人からは、かなり感謝されましたが、私は一切何もしてません。電話を代わって話しをつけたぐらいのことです。

それぐらいの話しですから、あまり楽しくなかったと思います、では。