ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

勉強する事と働く事は、根底は繋がっている。

こんばんは。

いろんな意味で勉強しないといけないな、このままではやばい。その気持ちをより強く持っています。薬局薬剤師としては、まだひよこですが、日々すべきことを毎日こなしています。

そんな中で、実はこの記事を読みました。

○○な人は薬学部と薬剤師はやめとけ! - 薬剤師のメソッド

こちらの記事を読み、確かになと納得することがありました。

私は、勉強することと働く事は、別物ではないかと感じていました。しかし、薬剤師になり実際に働いて見ると、仕事を覚えていかないと、日々の業務ができないですし、勉強するにしても、今日の治療指針や、調剤報酬の解釈など、それなりの額の本を買うにしても、お金がかかります。自己投資にお金をかけるためにも、お金を稼ぐしかないんですね。自分の生活のためだけではないです。勉強するにも、お金と労力がかかります。なので、私は、給与とは考えていません。仕事しながら勉強させてもらえている、補助金を頂いているんだと思うようにしています。何事も、勉強と捉えていくことの必要性を感じています。

病院薬剤師のびるこさんも、記事で、給与が低いと書かれていましたが、それなりの人材が、揃っている病院より、薬局の方が、人が不足しているため、給与の水準が高いと言われています。店舗を単純に開設することだけを考えていない、ハートライフ薬局ですら、人の不足に、苦しさを感じてます。 

薬局薬剤師は、病院薬剤師に比べると、レベルは、ピンキリである事は、誰でもわかります。

生涯現役で、勉強しないといけない、働く事に厭わない人である事が、前提として考えていくことが必要だと思います。

今働いている薬局は、かなりしっかりしているなと感じています。顕彰制度があるんですね。どこの企業にもあると思いますが、正社員でなくても、パートであっても、適切な判定をしている事。正社員と同等の働きをしているからこそ、それなりの待遇をされているのかもしれませんが、それだけで、これだけの働きをしてくれるとは、限らないでしょう。

働いてお金を稼ぐのは、もちろんですが、その仕事の先にいる患者さんの姿を理解した仕事をしているか?常に勉強し続けることの厳しさを、より強く感じながら、仕事に励んで行きたいと思います。