ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

時間を守る意味について。

こんばんは。

薬剤師になって時間を守る人として認知されて、物凄く褒められるようになりました。

大学時代から私は、時間を守ることにかなり厳しいと言われて来たことがあります。

ただ、私のこの性格は、中学時代に形作られたものでしかなかったんです。

私が通っていた中学校は、10分前行動の徹底をしっかりやっている人が多いのと、学校でも、徹底しているところでした。

加えて、私は、汽車通学をしていたので、時間を守る癖は、当たり前につくようになっていました。

ただ、薬剤師になってもその癖が、自分の身を守ることになるとは思わなかったです。就職活動中も、時間を守ることができる人が、信頼を勝ち得るとも、言われました。シフト制で、頑張っている薬局薬剤師ならわかると思っていますが、時間に遅れる事がどれだけ、迷惑になるかという事は、おわかりだと思います。薬局の開局時間に、なんとか滑り込めたとしてもです。

私は、自分が時間にルーズだと思っていたのですが、全く異なるイメージでみられている事に驚いています。しかし、真面目に愚直にやることの意味を身をもって感じているので、これからも頑張ります。

今日も、前向きなお褒めの言葉を頂きました。より一層、努力をしていきたいと思っています。