ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

期待の熱さが怖い。

こんばんは。

毎日が、忙しい店舗です。序列の上では、三番目の立ち位置とはいえ、1番の下っ端で私は、働いています。

薬剤師としては、調剤行為はしていません。私がすべきものは、事務的なことです。しかし、やれば皆さんから喜ばれる事ですから、私は、毎日させていただいてます。

しかし、薬剤師の先生を含む皆さんからの熱い期待は、日に日に激しくなってきています。

出来てないことは、バシバシ言われます。私も、人より劣っているわけですから、人の倍以上は、頑張っていかないといけません。

しかし、それが、会長や社長にまで、期待されるとなると、話しが違ってきます。採用して頂いた手前、泥を塗るようなことがあってはダメですし、とにかく頑張らないといけないんです。

期待してもらえているだけ、ありがたい。私は、そう思っています。しかし、今のままでは、期待に添えないかもという不安を抱えています。悩みを抱えて仕事をするのは良くないですが、忙しさを抱えている薬剤師の先生方に言えるはずもなく…。

自分でも、虚しいです。このままではいけない。そう思っても、気持ちが空回るばかりで、地に足がついていない。

今の私は、かなり酷くて、嫌になります。出来る限り、期待に添えるように頑張っていきたいのに…。