ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

処方箋のドミノ倒し

こんにちわ。

いつも頭を悩ませるのが、怒涛の処方箋のドミノ倒しですね。本当に、処方箋が次から次に届くのが、最高潮に達した時に、死にそうになるんですね。

私は、薬局で医薬品の検品をやるんですが、その時に、まさかの処方箋の怒涛の嵐が来た時、1番精神的にきます。マイナーな診療科である、耳鼻咽喉科や、整形外科を門前薬局ですが、たくさんの処方箋が来るんですね。

私は、この処方箋を、どう捌くかを、考えないといけないわけですが、全く慣れません。

頭は、ついているんですがね…身体がついていかないです。それに、レジがだいぶ慣れたぐらいで、まだまだ未熟だなと日々感じています。

周りからの期待は、かなり熱いので、より厳しく努力していかないといけないと感じています。しかし、今日終わる頃には、手が痺れ、足も痺れてしまい、水分補給するのがやっとでした。それでも、自分がやるべき事をしないといけないという気持ちで、いっぱいでした。

周りに迷惑かけてしまい、凹みますが、それでも、諦めることなく頑張りたいと思います。