ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

処方箋から見える事。

こんばんは。

周りからの期待が熱く、火傷をしかけていますが、覚悟の上でいます。

今日、社長から言われた事で、はっとさせられた事がありまして、記事に書いていきたいと思います。

処方箋受け付けの意味

まず、ここ最近の私の役割は、処方箋受け付けです。この処方箋を受けて、医療契約が、患者と、薬局で成立します。

この処方箋には、見ないといけないところが、あります。薬学部の方なら大体の人がわかるはずです。

まず、保険証が何か?次に、医療機関がどこか?そして、ハンコがどうか?の3つです。

なぜ、ハンコまで見るか?薬剤師さんなら、聞いたことがあると思いますが、これは、処方箋の偽造を阻むためです。カラーコピーで、薄っぺらい印鑑のインクだと、気がつくからです。

そういう処方箋の偽造は、大変危ないです。

それがないかまで、しっかり見ることが大事だという事を理解して見ることと言われました。

今日の治療指針を読み込め

処方箋を見ていると、なぜその薬を使うのか?と首を傾げたくなることもあります。もちろん、たぶんこれかなと感じることもあります。でも、その意味が本当に正しいかは、実際に調べてからこそわかると思います。処方箋を出す医師の考えは果たしてどうなのか?これを、今の時期にすることで、実際に投薬をするようになり、より一層自分の投薬に自身を持てるようになると思います。もちろん、今日の治療指針は、ポチりました。調剤報酬の解釈もポチりました。今できるのは、薬剤師としての知識を、インプットすることです。そう言われました。

まとめ

買う必要はない。確かにそれは、一瞬は思いました。しかし、自分の身に入らないことも感じていました。それはないとは、思うのですが、安心感を感じたいという気持ちを持っています。社長の指導を受けて、私はなおのこと、頑張りたいと思うようになりました。これからも頑張ります。