ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

周りの期待

こんばんは。

今日はびっくりのちょうどに薬局が閉局しました。自分としては大変驚きましたが、薬剤師さんや、他の方との助け合いの成果であると感じています。

しかし、私自身が、物凄く感じることがあります。周りからの期待です。

それを感じたのは、昨日の社長からの発破をかけられた時にかけられた言葉でした。

勉強することが、薬剤師の本分であるものの、なかなか時間を費やす事自体が、難しくなっていくのが、社会人であるという事。

ただ、期待をかけられるという事は、それだけの見込みが自分にあるからで、それだけの悩みを抱えていることも含めて、自分なりに、努力しているからこそ、それだけではない、もうちょい先を目指していけ!と言って頂いているんだと思います。

社長には、今日の治療指針を毎日一項目を勉強すること、そして、調剤報酬の解釈をテスト範囲を確認して、テストすると言われました。もちろん、帰りの電車の中で、ポチりました。

最初の三年間が、勝負である。社長に言われました。もちろん、生涯現役で学習していくのが、薬剤師を含む師業の定めであり、腹を括っていくしかないんだと思いました。

ただ、言われた直後、自分としては、きついと思いました。しかし、ふと、国家試験の時の思い出が蘇りました。あの時が、1番しんどかった。そう思った時、吹っ切れました。

薬剤師になるために、苦労しました。マイペースにしていて、なかなか慣れないですが、これから、とことん努力をしていく覚悟で、やっていくつもりです!多少の無理はしても、大丈夫だと思って頑張っていきたいです。