ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

何事も真面目に愚直に。

こんばんは。

自分のミスで、全てが変わってしまいます。それが医療の世界です。

私は、試用期間の最初の3か月は、薬を触らないで、事務の人がすることです。といいますのも、すぐに調剤、投薬は、なかなか難しいですし、視野が狭くなりやすくなる危険性があるからです。そうなる前に、基本となる仕事を行うことができれば、調剤や投薬は後付けができるからです。薬剤師になってまで、事務のことなんかしたくないと、受け取る方もいると思います。しかし、薬剤師だからこそ、広い視野を見る力ができないと、意味がありません。

薬剤師だから事務の仕事はしなくてもいいとはならないと強く感じています。

薬剤師だからこそ、基盤をしっかりやっていければ、きっと生かされます。自分の性格である真面目に愚直にを地を行くぐらい頑張ってみたいと思います。