ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

周りを見る力、コンシェルジュの凄さ

おはようございます。

初出勤を終えて、日曜日を迎えました。休みの多さに驚いております。

昨日の出勤を、踏まえて、どうだったかをメモに書いた事を他のノートに書いていました。

確かに、昨日は、薬局の中を見て、雰囲気を見るため、見学をしていました。

社長さんが、周りを見るために、時間を与えてくれたんだなと思いました。

前書きを長くとりました。私が、書いていきたいのは、周りを見る力の大切さ、そしてコンシェルジュの凄さを書いていきたいと思います。

周りを見る力の大切さ

皆さんは、職場に置いて何を大切にしますか?

人間関係?福利厚生?雰囲気?どうでしょうか?

私は、上記の事項も大切だと思いますが、それ以上に、周りを見る力が経営者や、社員にあるかを、大切にしています。今回の私が、入職した薬局も、会長さんが、かなり周りを見る力があるからです。社員と対等に話すところを見ていると、慕われているんだなと思うことがあります。社員と経営者はそもそも交わることがあまりないため、それぞれが上手く話が通らないことがあります。そのため、周りが見えないためにうまくいかないため、どうしたらいいのかがわからないと言う事もありえると思います。

上から目線での話し方では、リスクがあるのをわかっておくべきでしょう。

コンシェルジュの凄さ

周りを見て行動することが求められるコンシェルジュの働き方にも似ているところがあります。良くホテルや病院にもおられますが、患者さんやお客さんの要望を聞き、そこからいろんなところに目を配りながら仕事をされています。周りを見る力というのが、一番大事な仕事ではないか?と思います。それは、依頼されたチケットの購入であったり、レストランの予約であったり、時間帯を見て電話をしないと、先方に失礼があります。チケットの予約だって、お客さんの予定がどうなのか、事前に相談して知らないと難しいわけです。周りを見る力は、本当に大変ですし、身につくのも時間がかかります。生まれもった才能とも言うべき、なんでもすんなりうまく行く方は、やはり周りを見る力がかなり高いなと感じました。

まとめ

周りを見てどうか?これが、しっかりわかっていないと、孤立してしまいます。経営者もしかりです。社員に手のひらを返され、会社を潰してしまう方もいます。結局、周りを見る力の欠如が大きく影響します。薬剤師も、周りを見る力が必要です。本当に、昨日の出勤をしてみて、周りを見る力の大切さを深く思い知りました。