ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

105回薬剤師国家試験の死亡フラグ

こんばんは。

未だに忘れられない記憶として私の脳裏に染み付いて離さないのは、105回薬剤師国家試験合格発表でした。

ちょうど一年前の3月二十某日。国家試験に落ちたことよりも、僅かな差で落ちたという悲しすぎる現実を目にしたのです。

未だに忘れられない記憶なのは、僅かな数点の差で落ちたという事実と、自分の不甲斐なさに悲しくなりました。

まだ、コロナ禍ではなかったからこそ、まだ、自由を謳歌できていたからこそ、より一層、悔しさを隠しきれなかったです。

あれから、一年後。

無事国家試験合格しましたけど、それでも、未だにこの記憶にうなされます。薬剤師になるっていう事が、当時の自分には、いっぱいいっぱいなんだという事は、辛いですが、現実としてありました。

特に、化学が苦手という事情が、より、合格を阻んでいたと思います。また記事で書いていきますが、今の国試は、苦手科目にこそ、時間をかけないと合格しません。

苦手科目に時間を割いて、どこまで、レベルを上げていけるか?それが、今の国試には、求められています。

どこまで、自分と向き合えますか?合格するなら苦手意識をなくすように努力していかないといけないと思います。

もちろん、106回薬剤師国家試験に合格した時は、意味が分からず、泣いていました。頭から、血の気が引くぐらい、信じられない気持ちになりました。今なら多分、普通に喜べますけど、当時はだめでしたね。

…という感じで、これが私の忘れられない記憶でした。