ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

住民票を抜いてきました。

おはようございます。

昨日、住民票を抜いてきました。といいますのは、他でもなく、岡山で働くからなんです。

いや、薬局で薬剤師として働くからというのが、正しいかもしれませんね。

皆さん、特に医師や薬剤師の方であれば、保険医や保険薬剤師って聞いたことあると思います。

薬局の薬剤師は、保険薬局に勤務するなら、保険薬剤師にならないとダメなんです。しかも、自身が働くであろう薬局がある所在地のある都道府県で免許申請しないとだめなんです。

薬剤師で働く、保険薬局で働く以上は、仕方ない事なんですけどね。

私の場合、岡山の保険薬局で働くため、保険薬剤師の免許が必要であると言う事になります。

ただし、病院薬剤師は例外で、保険薬剤師である必要はありません。これは、保険医療機関の保険医がすでにいるため、その診療の一環として、調剤行為があるからです。

これは、びっくりしたのは、住民票抜くのに、お金が発生しないことです。料金が無料というのも、ちょっと怖くて、なんで?と思いますが、とりあえずは仕方ないという事ですね。

仕方ないですが、保険薬剤師になるには仕方ないと思いますので、やろうと思います。

薬剤師になるだけで、調剤ができるのは、病院ですが、保険薬局にて調剤ができるのは、保険薬剤師しかないという現実を受け入れたいと思います。

薬ゼミ💊で、勉強していた時は、こんな面倒臭い事を自分がしていると思わなかったです。