ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

資格の意味について。

おはようございます。

私が資格の重みを初めて感じたのは、まだ小学生の時でした。私の両親が医療関係者であり、国家資格取得者だから、それによりいじめから助かったんだということがあったからです。

自分が薬剤師になった今も、その考えは変わっていません。それに、資格があるからこそ、見えてくる世界が変わりました。

ですがそれだけではないと感じている事があります。書いていきたいと思います。

医療関係者と話ができること

私は学生のうちにも、ブログをしていて、それでもいろんな医療関係者が読者登録してくれていました。ただ、学生であり、資格がないなかで言えることは知れていました。国家試験に合格してからは、資格を持つことで、より深い意味で、考えを発信し、より密に医療関係者と話ができることが大変ありがたく感じていました。

自分を出すことに怖さがなくなった。

私は、記事でも書いているように、かなりきつめの記事を書いています。もちろん、それまでは、なかなか自分を前に出来ずにいて、かなりしんどさを抱えていました。しかし、薬剤師国家試験合格してから、自分を出すことに違和感なくできることにありがたく感じています。

資格は、自分の努力の積み重ねの成果であり、永久保存可能。

一番思います。たぶん国家試験を受けてきた方なら、一番にわかることだと思います。私は、できが悪いし、結果が出るのも遅い人間でした。だからこそ、余計に病みましたし、人の倍の努力をするしかなかったんですね。私の親は、そういう私を理解して支えてくれたんですが、弟は、できる人でしたから、理解は出来なかったようです。多少の心配はしてくれていたみたいですが、私はあまり受け取っていません。

まとめ

自分が薬剤師になるために、真面目に愚直に頑張ってきました。確かに、かなりの変人だと思います。しかし、それだけの変人だけど、真面目に誠実に生きてきたことは無駄になっていないと思います。今悩み苦しんでる人に言いたい。今やれることをその時に頑張ってほしい。

成績が上がっていかないと辛いけど、それが、何かわかるかを考えて見て欲しい。もし、わかれば大丈夫だし、もしわからなければ、コメントに残してくれれば、大丈夫です。