ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が人間関係で大切にしている事

こんにちわ。

私は、真面目だと良く言われます。確かにそうだなと思っているところがあります。

ただ、私は、口が悪いです。本音でしか、話せません。建前を使うことはしたくないと思っています。ブログにて書いたとおり、表面的な話だけにしたくないと考えています。

今回は、私が人間関係で大切にしている事を書いていきます。

真面目な人かどうか?

正直、ぶっ飛んでいたり、多少のクレイジー気質な方に見えても、根が物凄く真面目な方がいるんですよ。かと思えば、一切無を貫く姿勢を持ち、めちゃくちゃ面白い顔を持っていたり。

本当に中学から大学までの仲間の多くは、大体どちらかに分類されていました。中には、ふんわりした雰囲気で、むちゃくちゃ成績優秀な方がいたりと例外はありましたが、どういう人であろうとも、皆が真面目な人だったのは、ありがたいことでした。

人を貶めない。

私はいじめを経験して、友人に裏切られた経験から、ある種の人間不信になりました。

だからこそ、人と仲良くなるのが、怖かったんですね。ただ、中学受験をした後、自分を守るために、立ち上がる人が、いてくれたのは、嬉しかった反面、クラスを二分にする話になるのではないかと心配しました。しかし、そういうことは全くなかったんです。

そういうことから、私は、人を貶めない人が、本当の意味でまともであると感じるようになりました。

自分のことを曝け出せる事。

私は、口が悪いのは仕方ないと思っています。普通に話している時は、全くないので、口が悪いと言うとびっくりしてしまうと思っている。口の悪さが無ければ、生きて来れなかったのは事実だと思っているし、それで評価が落ちることはないと思っています。

そもそも、本音を曝け出すことができない中で、人生を歩めるでしょうか?建前があるんだから使いなよと思っている方がいると思います。

でも、私は使いません。もちろん、働いていく上では反抗的な態度は取らないつもりだが、やはり、それ以外のところで、私が本音を曝け出すことができるのなら、本音を曝け出すことをしっかりしたいと思っています。

人を適切に評価できる。

これは凄く大事だし。この部分ができてないと、他の人からの評価は低いことになる。

特に、人の頑張りなどを、きちんと認める、評価できるか、それとも、人を貶して、ろくな評価もしない。どちらの方が、いいだろうか?

人を評価するのは、難しいが、適切な評価ができなければ、人を見る目が、大切であると いうことを学び直して欲しいです。