ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

人を見る会社

こんにちわ。今日も暑いですね。

皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?私は、今日ハートライフ薬局の会長と面談してきました。

かなり、自由な方で、今は隠遁生活をされて、畑仕事をされているみたいです。面談や、少し話に出てこられるぐらいで、社長さんがほとんど頑張っているみたいでした。

私にも、かなり紳士的な対応をされており、なんといいますか、とても安心しました。

会社の名称になっている、相思樹の花言葉にある二心の無い会社さんだなという事を感じました。

試用期間は、三ヶ月は、裏方の仕事と処方箋受け取り、もう三ヶ月は、調剤という感じで、一つ一つを確実にやっていこうという考え方をされている事に驚きました。

会社としては、丁寧な印象を受けました。

私の地元の近くに、妹さんが、嫁入りされているという事も含め、いろんな意味でよく地理的なところまで、理解されている方だなという印象を受けました。

薬を売るほうを長く続けている事で、見えてくるのは、医師の考え方や、薬のその先にある患者さんの笑顔。そこに理解を持ち、長く関わっていく事に対して、時間を使う事を厭わないのは、本当に見習うべき事が多いなと感じました。

薬剤師の息子さんに対しても、甘さはなく、会長の立場から、厳しく話す様子は、会社を創業して続けていく上での厳しさを理解しているからこその話であり、社長さんへの期待を熱く感じました。

いよいよ薬剤師として、様々な仕事をしていきます。自分の頭で、仕事の一つ一つにある意味を理解しながら、頑張っていきたいと思います。思考回路が、ショート寸前まで、頭をフル稼働でやりたいと思います。