ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

医療関係者が親かそうでないかで子供の考え方が異なる

こんばんは。

いろんな医療関係者のブログだったり、私の大学時代の同期を見て感じた事を書いていきたいと思います。もちろん、例外もあるので、一概に言えないですが、あくまで私見を書いている事をご理解の程よろしくお願いします。

医療現場への理解に差がある。

これは、私の大学時代の頃の話です。私が、ある同期と話をしていた時でした。医療費の無駄遣いがあるから、国が滅ぶということを疑いもせずに信じている方がいて、唖然とした事がありました。この考え方は、ある厚生労働省の役人が言い出したことで、現場の理解なしに行われた医療改悪により、多くの医療機関が、潰れたり、経営が傾くことになったことが、テレビでも、報道されていたのは、覚えているはずだったし、現場がどれだけの苦労をしていたか、実際に、近くで育っている者なら、理解しているはずである…とその時は、本当に感じました。

https://hodanren.doc-net.or.jp/kenkou/08kaitei-youkyuu/P06-P13.pdf

講義への意識の乖離

医療関係者の子でも、そうでない子でも真面目な人はいましたが、そうではない人もいたという事実をここでは書いていきたい。

真面目ではない…という事ですが、実は、どれを取ったら大丈夫かをかなりの確率で話し合って決めて、わざと落とすという事をしている方たちがいたのを見たことがあります。

私を含む真面目な人たちは、全取りを目指して頑張っているのが普通であったが、こちらが取れない科目も、あちらは取れている事もあり、世の無常を感じたものでした。

医療関係者になるという気迫が違った。

医療関係者の子たちは、だいたい後継者であったり、真面目に医療に向き合うという気持ちが強い人が多かった。もちろん、そうでない子も、真面目に向き合っていたが、数は少ないのが印象だった。親が医療関係者かそうでないかで、こんなに違うのかと思った印象です。

まとめ

今まで書いてきたように、医療関係者の子でもちょっと違うだろうと思った人や、そうでない子でかなり真面目な人がいたのは事実です。

そのため、一括りで書いてしまうのが本当に良いのかは、一概に言えないです。しかし、割合的には、医療の近くで生育してきた人たちの方が、かなり真面目な印象を強く持った印象があると言う事であるので、このように書いていく事になりました。以上です。