ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

将来住みたい場所

こんばんは。

私が将来住みたい場所にあげているのは、イギリス又はオーストラリアです。

そもそも、私は大学時代から、日本から逃亡したいと思い、日々生きてました。

*一時的に病んでいたので…今は、住んでみたいなという程度です。笑

日本の治安の良さは、理解していますが、いろんな意味で、日本に物足りなさを感じていました。

では、なぜ、私がイギリスとオーストラリアに住んでみたいと感じているのか、書いていきます。

イギリスは、日本と同じ教育制度がある。

まーしーさんのブログでコメントさせて頂きましたが、イギリスは日本同様、高校卒業とともに大学へ進学できます。アメリカは、一旦、四年制の大学に進学後に、大学院に進学して、専門分野を極めて行くことになり、年数がかかります。医師や薬剤師になるためには、メディカルスクールや、日本の薬学部に相当する大学院にいかないといけないため、負担が重いのが、問題です。しかし、イギリスなら日本と同じ教育制度により、大学入学で、学部内で、勉強することができます。それは、いいなと思います。

オーストラリアは、日本リスペクトが激しい。

日本という国へのリスペクトが激しいのは、高校3年生の時に行った語学研修で行って、物凄く感じました。戦時中は、日本の爆撃を受けているのに、未だに親日国家なのは、驚きです。

それに、日本の高校と姉妹校になっている高校が多いため、日本の文化を知ることに抵抗なく、馴染んでくれるため、安心できるところがあります。私の行っていた高校も、姉妹校になっていて、体育祭や、他のところで、いい刺激をもらいました。

この二つに共通すること

英語が公用語で使われている事です。他の言語を習得しないといけないと、生活が難しいことがありますが、そういう事がありません。

しかも、イギリスが大英帝国だった時の植民地であったことから、イギリスよりの英語が話されている事も、関係している事もあります。

そういう世界史の知識も、持っていればこその話も可能になります。

こういう考えから、私は、イギリスとオーストラリアに将来住みたいなと感じています。

とはいえ、日本人であるので、死ぬ時は、日本でと思っているので、一時的な亡命先という考えになりますけどね。

*別に誰にも追われていませんから、安心してください。笑