ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

今の私が思う事

おはようございます。今日は、いろんな受験のブログや私が今まで思った事を書いていきたいです。

まず、今から書く内容は、私が思うことですし、あくまで私見もある事を了承いただきたく思います。

私の生き方

私は、親が医療関係者でした。人生において、受験をせずに生きる道はなかったと思います。それにより、心を保てていたのかもしれないです。いじめを受けていた私は、精神的に不安定さもありました。周りからは、普通に見えるけど、心の中は、常に傾いていました。

そして、中学二年生の時、空手をしていた輩に、右鎖骨を骨折させられました。その男子には、今も恨みしかないです。

そして、今に至るまでの間、私は、いろんな苦労をしました。薬剤師になるだけで、これだけの苦労をしないとダメなのか?と思われる方もいると思います。しかし、私は、自分ができないからこそ、周りに対して頭を下げる事ができたので、助けてもらえたのもあります。

受験ブログを見て感じること

話を変えますが、皆さんは、ご自身のお子さんに対してどういう対応をされていますか?多くの中学受験者の親御さんが、されているブログを見させて頂き感じるのですが、塾内の成績を見て、それに合わせて気持ちを変動させてしまったり、ご自身が中学受験経験者であるほど、子供が思うような成績が取れないことに一喜一憂しやすいなと思います。もちろん仕方ないですが、私に言わせて頂けば、それは、仕方ないことであり、悩むことではないと思います。

私も、親から、できない事に対してきつく言われることが多くありました。自分の努力でなんとかできる事なら、別にいいです。しかし、努力してなんともならないこともあります。ただ、親にはそういう事は伝わりませんでした。

ブログを見て、私と同じように成績の伸び悩みを感じたり、経験している子たちがいるという事に私は、なんとも言えない気持ちになりました。

受験生を抱える親御さんに私は言いたい。

私がはっきり言いたいです。お子さんを親御さんと一緒にしないで下さい。自分ができたのに子供ができないのはなんで?個別に通わせたのになんで?と言うことを書かれている方に言いたいです。子どもは貴方の分身でも、貴方の思うような成績を取れなくても、それが当たり前なんですよ。お金をかけたんだから出来るでしょとか、弟が出来るのに、お前ができないとか、比較して、育てたつもりがなくても、どこかで、貴方の子どもが感じていたら、それは、子どもが可哀想ですよ。私も、弟と同じようにしてくれた母には、感謝しかありません。しかし、表面上では同じようにしてくれたとしても、言われていたことは、形は違いますが、比較されていたと言っても違うことはないと思います。子どもの心を貶めるような事を、本当にしないでください。同じぐらいしているから出来る。そういう考え方をすることを、本当にやめてください。この際ですから、言わせて頂きました。

まとめ

私がよく見ているブログですが、ぷに子ちゃんの親御さんが書かれていますが、姉妹への愛情表現が、たくさんあり、読んでいる方も、暖かくなる、ほっこりするんです。こういういい意味で温もりを感じられる家庭環境が本当の意味で、受験生の親御さんが作り出せる事が求められるんではないかと感じています。大切なことは、子どもにどんな時でもきちんと愛情を与えて行くことだと思います。どうか、忘れないで頂きたいです。