ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

内定をもらえる人になるために。

こんにちわ。

この度、昨日の時点で内定を頂きました。いろんな意味で、今まで言わずに来た私のバックグラウンドを理解していこうとする観点から、きちんと説明することが大事だなと思いました。

今日は、私が実際に感じたことを言っていきたいと思います。

面接官から自己開示があるかを観察する。

昨日の面接で、一番のポイントはこれです。

面接官の方が、京大から薬学部に進路変更したという話をしてくださったんですね。これが、あれば、自分のことを言う時は、何にも気にしなくていいんですよ。実際、私が浪人時代の話しも全て話しができました。

ただ、気をつけてほしいのは、あくまで自己開示を面接官がしている場合に限ります。

人によっては、表面しか見ずに、色眼鏡で見ている面接官もいます。どこの大学を出たとかとかは、面接官から言われた時に気をつけください。

面接官には、本音で話す。

内定を貰いたいがために、誇張して話してしまう方もいます。ただ、嘘がバレた時になかなか対応が難しくなってしまいます。

今回の面接の場合だと、自分の思いを赤裸々と語るのが大事だと思います。面接官が自己開示して同じ感じで、話をしているようなら、自分も本音で話しをするのが、良いです。

誠実さ、真面目かが内定を出すための鍵になる。

高い評価を頂く上では、真面目、誠実さがかなり大事になると思います。必死に頑張ってきたものがあるかどうかは、その人の話し方や、人柄を見抜けるように経営者はなっています。いろんな人との関わりを持って仕事をしている訳ですから当たり前です。大学時代に頑張ってきたことがなくても、人の相談に乗ってあげたとか、そういう小さい事でも、有れば言って欲しいです。大切なのは、自分がどういう生き方をしてきたのか?ここを、しっかり考えてほしいです。