ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

税収の取られ方を考える

おはようございます。

今さっきの記事でも書きましたが、累進課税で結局どのぐらい引かれるのかを考えてみる事にしました。

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こちらの写真を見てください。所得税だけをかかれていますが、200万〜900万までを合わせると、2割〜3割の税率を取られているわけです。

そもそもですが、900万〜1800万の間は、まだ3割しか税率を取られていません。

四割いくには、この1800万を超えないといけません。そう考えると、税金の原資を高収入と低収入それぞれ、同じぐらいに納めています。

私の場合、薬剤師の新人年収が、400万だとすると、住民税を除く他の控除をなくしても、15万〜26万あたりが、手取りでもらうことができることになります。税率は、20%ですから、それなりには取られるわけです。

そう考えれば、税率に関係なく、税金の原資を支払っているのは、皆さんであると言えます。

高収入の方たちだけではないです。

それに、薬剤師の場合、病院、薬局、ドラッグストアと給与が全く異なるため、もらえる金額も異なります。独立している方も含めると、もらっている額がかなり、違っていると言えます。

そう考えると、なかなか難しい職種であるとわかります。勉強させてもらう身であり、補助として金銭をもらっていると考えるのが、良いと思います。