ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

カステラ盗食事件から見える教訓について

今日の記事で、カステラ盗食事件で、私が発狂したという話しをしましたが、どういう事なのかを話しをしたいと思います。

事件経緯について

まず、この事件は、もう10年以上は前の話しです。私が、食べたいと母に言って買ってもらった福砂屋のカステラ。また、食べる時用にと名前を書いて冷蔵庫にいれていました。

ある時、食べようとして冷蔵庫を開けた時、そこに名前を書いて置いていたはずのカステラはなかったんです。

冷蔵庫の中を探していた時でした。後で、うまいうまいと父親の声がしました。え?ってなり後を向きました。今でも鮮明に覚えています。そして、振り向いたことを後悔しました。

父親がカステラを頬張っていたんです。あの時、呑気にカステラうまいなーと言った父親の顔、怒りが頂点を達したのは覚えています。

ここでは書けないぐらい怒り狂いました。父親も、うまそうだから食べたと言い訳しましたよ。あの時私は、「福砂屋のカステラ買ってきてよ、私が食べたくて買ってきたのに、何でたべるん?」ともう父親の頭をポカポカ叩いてました。そうしていると、弟がカステラを盗み食いしていき、逃げていきました。もちろん、ちゃんと福砂屋のカステラを買ってきてくれましたから良かったですけど。

自分が食べるものは絶対死守を

これは誰でもそうですが、人にとられると嫌ですよね。私は父親が人の食べるものを取るのが多かったので、本当に嫌でした。

だからこそ、人にとられたくない方は、しっかり名前を書いて保存か、見やすいところに置かないことを守るのが、大事だと思います。

食べるものは、我慢しない

私はこの事件以来食べものに対して我慢をしなくなりました。人にとられることは、本当に無理です。どうか皆さんも、自分が食べたいものを我慢しないでください。取られる事に躊躇わない事が大事だと思います。

以上です。