ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

昨日の記事の反響

おはようございます。

昨日書いた記事が、かなり反響があったようですが、スターやブックマークをして頂きありがとうございました。

私なりの気持ちなどを含めて書かせていただきました。辛い時期があまりにも長かったので、その時に適切な対応をして頂きたかったというのが本心でした。

薬剤師になった今、患者さんを治したいと思っていることが烏滸がましいという指摘を面接の時にされました。

真面目過ぎる考えを持っているから…感情が入り過ぎ…今まで私が思っていた事を否定されているような感覚を感じました。

患者さんに寄り添っていくことの重要性は、言わずもがなですが、正直言ってそれだけでは、足りないと感じています。患者さんが、治したいと思わないと、医療者がどんだけ押したって無理だよ…と言われると…私は、自分が思い描いていたことがだめだと言われているのかな?という気持ちになりました。

しかし、昨日書いた記事にある発達障害は、親御さんの考えを変えていく必要がある、というか根本的な部分から変えていかないといけないと思っています。

親が認めない場合、お子さんがこれからどれだけの生きづらさを抱えていくか、最悪の場合も交えておはなしをしないと、受診勧奨に繋がらない可能性もあります。もちろん家庭環境なども考える必要もあります。しかし、そこで止まってしまうのは、違うと思います。

子供さんの悩みや生きづらくしている理由を、無くすためにも、親御さんに強制的な受診勧奨をすることも必要性があると思います。

親が患者ではなく、子供さんが患者なんです。そこの区別ができていない方がいるのが、私なりに感じています。

専門の機関につなげる必要がある人か、違うかを見抜くためにも、薬剤師が生きてきた生育環境が大切なところがあると感じます。

薬剤師が知らない、わからないで終わらせていい話は、ありません。専門の機関に勤めていないから…という理由で、話をするのは、違います。と私なりの考えを書いて終わります。

https://kjunshin.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_action_common_download&item_id=346&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1&page_id=13&block_id=70

こちらの論文にも書いてありますが、二時障害を回避するためにも、早い段階での受診は、絶対に必要だと思います。