ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

私が今もなお忘れない歌

こんにちわ。

私は、古い曲を良く聴くため、中身が、昭和だね、って言われます。

良く聴く曲で、多いのが、山下達郎でしょうか。曲の多くが、どこかで、使われていることが多いですが、特に私が良く聞いている曲の一つに、「クリスマス・イブ」と、「ride on time」ですね。前者は、JRのCMで、後者は、木村拓哉主演のグッドラックで使われていたことで知られていると思います。

楽曲提供もしているのですが、「ガラスの少年」なども、山下達郎自身の曲です。

私が、山下氏を見て思うのは、昔の自身の曲を、当時のキーで歌いこなせること。

これができるのは、小田和正徳永英明と並んで彼しかいないと思います。

ほとんどの歌手の方は、昔の自身の曲を原曲のキーで歌うのもかなりしんどそうなんです。

しかし、山下氏は、ライブでも、地声で歌うこともあるので、聞いてほしいですが、まー凄いです。

相当な節制を自分に課していなければ、まず難しいですよ。それでも、この声が出ているのが、奇跡だと笑っている姿は、なんとも言えない、ストイックさをもつ強さを感じました。

後は、私は、谷村新司弾厚作(加山雄三)の共同作曲の「サライ」ですね。

この曲を聴いて、私は、涙が出た事がありました。それは、自分が、実家に帰った時に、小さい頃のアルバムを開いたときでした。

若い日の父と母に包まれ過ぎたーこの歌詞が意味している事の深さに、涙せずに入られませんでした。涙が止まりませんでした。

大学浪人、国試浪人などを経験して、実家を離れた経験があったからこそ、自分の行き着く場がどこかを、考えるきっかけになったと思います。

そんなこんなで、古い曲好きな方、よろしくお願いします。