ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

化学の苦手意識の強い方へ

こんばんは。薬剤師国家試験を受けて、化学で自己採点で、平均以上取った私が言いたい事を書いていきたいと思います。

化学の中で取れる問題を作る

できないと、しんどいのが、化学ですが、大学の講義を聞いてもわからないと思います。

ただ講義を聞いているだけでは、ほとんど頭には残りません。じゃあどうするのか。

ここで、おすすめしたいのは、問題に慣れていくという方法があります。薬剤師国家試験で、聞いてくる事は、決まっています。高校の知識だけで解ける問題もあります。そういうところをしっかり考えて、正しく導ける力を養うためには、まず問題に慣れていくしかないです。

そこで、自分が取れる問題を作れば、より勉強する上でのモチベーションになります。

化学を捨てるなら、十分な努力をした上で捨てろ

これしかないです。私みたいに、化学に執念をかけることで受かっている人は、あるいみ変人だと思います。得意科目を投げ打って、苦手科目の化学と薬剤に力を入れたので、そういう部分で、点が伸びたと感じていますが、得意科目は、少し下がったように思います。

ただ、化学がどうしようもないぐらいわからないし、難しいと感じる方もいます。それは、私がそうであったからなおさらわかります。でも、十分な努力をしっかりした上で、捨てるのか、分からなくて捨てるのでは、全く異なります。できるだけ、徹底的に努力することを、おすすめします。

薬剤師になりたいなら、基礎科目の必須科目は、5点以上は取る。

必須科目の基礎科目は、かなり易しめに作られています。確かに、こんなん知らんと思う問題もありますが、それ以外のところで取ればいいんです。生物は、必須では満点がとりやすいですが、化学や物理は、中々満点は出せません。

しかし、私は、自己採点では、必須科目で、13点をとることができました。

これは、なかなか取れる点ではないと思います。私の場合は、化学と生物で満点を出せたから、取れたのだと思います。

まとめ

化学は、取れる問題さえ、見失わなければ、十分点が取れる科目だと思います。わからないならとことん講師に質問してください。できないからほっとくような事では、無意味です。薬剤師になりたいという気持ちがあるなら、なおさら、できない問題を無くすだけではなく、できる問題の発掘もしてください。よろしくお願いします。