ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

中弛みする理由、しないための工夫

おはようございます。

6月になりましたね。長期的に勉強しないといけない方たちの中では、中弛みを起こしている方もいるかもしれません。

私は、中弛みはしなかったものの、危なかったところがありましたので、気持ちはわかります。

どうしたら、中弛みを乗り越えるかを考えてみましょう。

中弛みしてしまう事を認める

これが大事な感覚です。中弛みしてはいけないと考えると余計に苦しくなります。

逆に、中弛みしてしまう事を認める事で、してしまったとしても罪悪感をだかないですみます。

勉強時間を短くして集中する

中弛みする最大の原因だと思うのは、際限なく時間を費やして、勉強してるからなんです。

人間の集中できる時間は、90分です。何回も、うるさく言われた事がある方が多いと思います。これは、人が集中して勉強できる時間の限界だと思います。

眠くなったら寝る

中弛みしてしまう方が、めちゃくちゃしているのが、眠くても、勉強してることです。講義中の居眠りを許すわけじゃないですが、居眠りして後から講義聞くと頭が、すっきりして集中して後の講義が聞けたという感覚があると思います。中弛みしてるから、眠くなる、居眠りしてるわけではなく、眠いのを我慢して勉強してるから、中弛みしてしまうんです。

普段の勉強してる時も、眠くなったら、寝て、しっかり頭をすっきりさせてから、勉強してください。

勉強計画を立てすぎない

私はこれをせずにいたので、中弛みしませんでした。いろんな意味で焦っている受験期ですから、詰め込みたい気持ちは理解できます。しかし、出来もしない量を計画しても、その日にできる量は、限られています。となると、日を跨がないと終わらないことになります。これを繰り返すようになり、終わらないことで、中弛みしてしまうんです。

まとめ

中弛みしてしまう事を、予備校講師の一部の方たちが、理解なく、批判されていますが、本質を理解した上で、中弛みしないための対策を考えるのが、筋だと思っています。勉強する上で何が、原因なのかを含めて考えてほしいです。

中弛みしない人はいません。しないように、工夫を周りが教えてくれることが大事だと思います。