ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

旅立ちの日に…

おはようございます。

皆さんは、「旅立ちの日に…」を知ってますか。私が、小学校卒業した18年前にこの曲を聴いたのです。いじめや一時的な不登校により、当時はあまり精神的に安定していませんでした。卒業式の終わった後、学校から出ていくとき、この曲を聴いて、「今の私は、そんな気持ちになれない、何を言ってんだ」と感じて、この曲の本質を知らずにいました。

最近になって、この曲を聴いた時、私は、泣きそうになりました。頑張って通った学校生活がどれだけ濃縮された時間だったという事。

そして、学校生活が自分の気持ちをより、強く逞しくする時間を与えてくれたんだという事に気が付きました。

大学生時代、国試浪人時代、人によっては、異なりますが、そのかけがえのない時間を、精一杯楽しみ、頑張っていってほしいですね。