ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

中学、高校まで、教えれる親の凄さ

おはようございます。

いつも読んでいるブログで、中学生から自立させ、自分で自習させていきたいという事を書かれていました。

もちろん、そうしている親御さんが、多いと思います。しかし、それは、そこまでの知識が、親御さん自身にないからだと思います。

佐藤ママを例にあげますが、なぜ大学受験までサポートができたと思いますか?

それは、自分がそれだけ人よりも勉強してきているからなんですよ。子供に勉強を教えれるのは、本来なら凄いことなんです。

小学校の内容までなら、誰でも教えれるのではないでしょうか?ただ、中学、高校までとなるのは、そこまで教えれる人はいないと思います。

私の母も、中学、高校まで教えてくれました。

父からは、「母さんが勉強見れるのは、それだけの勉強を必死にしてきた経験があるからだからな。凄い事なんだぞ。普通のお母さんは、大体中学の内容から、お手上げだからな。」と言われました。

あの、愛子様の母上の雅子様だって勉強を見ていたそうです。もちろん自分で自習する力を、早く身につけてあげたいと思うのは、誰でも思います。でも、それが難しいんですよ。

人としての自立と並行して勉強面での自立を促して行くのが、本当はいいんですよ。

勉強面での自立とは、主体的に取り込もうとする力です。この力をまず養う事から始めないと中学から自立して勉強しなさいとなっても、難しいです。そこの視点が、欠落していると上手くいかないと思います。

このような視点で、書かせていただきました。ご批判や、ご指摘は、甘んじて受け止めていきます。気になった部分があれば、コメントを残して頂ければと思います。

では。