ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

最強の勉強法について思う事

こんにちわ。皆さんは、「最強の勉強法」があるって知っていますか。

この本を見た私は、流石と思いましたし、これだけの勉強する時間をいかに捻出したんだろうと不思議でした。もちろん、ここに書いてある事が、合う人、合わない人いると思います。

ですから、私が、この本を見て、読んで思ったことを書いていきたいと思います。

予習>復習 社会人には必要な考え方

中高大学に至るまでは、科目が決まっています。科目の復習をしっかりして、試験で、点を取るのが当たり前でした。しかし、社会人では、勉強する時間が、かなり仕事で持っていかれるため、まとまった時間を取れないようになります。私は、今就職活動中で、履歴書の製作を忙しくしています。社会人としての、声がけはできませんが、少ない時間に、勉強するためは、必要な手段であると思います。

時間管理 複利の精神で行おう

皆さんには、平等に時間が、与えられます。そして、大事に使うことを、肝に銘じておく必要があります。仕事で、使うから知識を身につけていたとしましょう。その知識を使うことで、資格取得が可能になります。もし、転職が決まっていた場合は、どうでしょう。その知識を身につけて、資格取得していたから、転職で、思うような仕事にありつけます。お金関係でないとは言われますかが、そこの部分で、考えないとだめだなと思います。今動いていることは、将来的にどうするかを決めた上で、やっていく必要があります。

人脈をしっかり持って

特に、大学生時代に先輩後輩の関係や、同期の中での、成績上位者と成績下位者の歪み合いが問題になる事もあります。

私は、そういう歪み合いを無くすために、気をつけいた事がありました。それは、成績上位者の懐に入り、教えて頂くことです。

わからないことをそのままにせずに、きちんと、解決する姿勢や、努力する姿勢を見せる事も大事です。成績が良い人の考え方や、行動なんかも観察することで、勉強法の助けになるかもしれないです。この行動は、自分から、情報を取りに行くという事の訓練になります。

まとめ

最強の勉強法といいますが、書かれている事は、単純に、自分の成長を最大限に発揮するために、必要な事です。最強の意味合いとしては、自分頑張っていく上で、誰よりも早く成長し、成績をあげる事ができる事を意味しています。みなさんも、この考え方を、しっかり自分の中に組み込んで見てください。