ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

勉強会の思い出

私は、大学時代に、数名のメンバーで、国家試験に向けた勉強会を立ち上げた事があります。

メンバーのほとんどが、成績上位者でしたが、その中に私が入っていました。(私は、成績下位でした、当時は)

私は、勉強会に低学年の参加も認めて、学年の垣根を越えた交流を促す事を、提案した経験があります。

もちろん、反対意見ありました。

「まだ、勉強をしていない方や、実習に向けての準備の一環で、勉強し始めている方、それぞれに対応する必要が出てくる。そういう対応まで、するのは、創設メンバーだけでは、難しい。」

こういう意見や、

「実習前の試験で、必死に頑張っている方が、時間の関係で、勉強会に参加できない方も、出てくる」

と言った様々な意見がありました。 

もちろん、その意見に対しては、私なりに、

「あらかじめ、問題を配り、わかるかどうかを各自で確認して頂き、勉強会に出て、質問するというやり方に持って来てもらうこと。」

「勉強会の時間を、午前中にして、参加できる体制を、作ることで、解決する」

と、話しました。そういう対応が、参加希望の低学年の参加に繋がったと思います。

いろんな意見があります。その意見に、寄り添うことが出来ると思います。

以上になります。