ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

実際の当事者でないと、わからない痛み

おはようございます。

今回の題名は、ある私の経験からあります。

今回の記事は、本当に理解できる方のみ、お読み頂きたいと思います。

骨折の記憶

私は、16年前の、14歳の時、骨折を経験し、26歳の時、二度目の骨折を経験しました。

同じ骨折ですが、受傷した部位は、全く違っていました。鎖骨と右下肢小指と全く違っています。2回とも、右側でしたから、右は、ついてないのかなと、悩みましたね。

骨折は、痛い…死ぬほど叫んでた初診時の記憶

一度めの痛みは、私の記憶の奥底から、もう出したくないレベルの話です。あの時は、折れた部分を診察とは言え、押されることへの痛みから、頭が回らない状況でした。しかし、死ぬほど叫んでたようです。医師は、淡々と診療されていましたが、たぶん、内心叫びすぎだろうと思われてたと思います。いやマジで、痛かったんです。

患者さんに対して、共感できるか…

実際に、骨折経験がない方だと、痛みの度合いが、わからないと思うんです。なので、実際の当事者になった経験がある、ないかで、異なります。痛みの感じ方には、千差万別が、似合っている言葉だと思います。

そういう、いろんな意味で、考えないと、いけないのが、医療の現場だと思います。

受傷経験の有無が、うむを言わせずに、乗り掛かりますが、共感できる努力を、しっかりして行って欲しいです。