ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

睡眠の質を高める

こんばんは。

皆さんは、この記事を読まれているのは、夕食を召し上がった後になり、少し眠い感じになっているころでしょうか。

今回の記事を書いている私も、睡眠不足に悩んだり、SASに悩んだりと、いろんな苦労をしてきました。

そんな睡眠ですが、睡眠が大変大事だと、認識されているか、心配になっています。

今日、この記事を見て頂きありがとうございます。自分の睡眠と、向き合う意味でも、一読して欲しいです。

2冊の本から、導き出した考え

まず、私が読んだのは、以下の著書です。

三島和夫著

「睡眠と覚醒 最強の習慣」

西野精治著

スタンフォード式最高の睡眠」

これらを読んだ時に、私は、覚醒時間の充実は、睡眠時間にかかっているという結論に至りました。私は、睡眠なんか、それなりにとっていれば、大丈夫だと思っていました。

しかし、個人によって、必要な睡眠時間は、異なっているし、十分な、睡眠をとらないと、視神経への負荷も、起こります。眼科の先生に

ご指摘を受けて、大変衝撃をうけました。

睡眠と覚醒のバランスが崩れて、不眠になる

皆さんは、自分の体内時計が、24時間ではないことを、ご存知ですか。

ある研究が、示していますが、みなさんの体内時計は、24〜26時間という差があります。

結局、何がいいたいのか?

それは、何もしなければ、体内時計は、どんどん後退することが起こります。朝かならず、

朝食を食べる方は、朝食を食べることで、無意識に、体内時計をリセットしていることになります。

必ず朝食を食べること。それが、2つのバランスの平衡が取れるので、必ずやってほしい。

そう思いました。

睡眠は、負債として、貯めない

これも、大事ですが、実は、SASの方で、起こりやすいのではないかと、自分で、感じます。

寝ても、寝たらない現実を、私が、実感しています。薬剤師国家試験の勉強をしている時も、勉強していても、眠気に勝てないことが、多かったので…。なんか、すみません。

私が、睡眠を質をあげるためにしていること

私が、睡眠の質をあげるためにしているのは、充分な覚醒時間を持たせるため、睡眠時間を八時間は絶対にとることが大事です。

私は、薬剤師になるために、充分な睡眠が、必要だったということです。

ご飯の食べる時間も、考えるようにしています。これが、大事だと思っています。

以上になります。