ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

弟のとある発言に怒っています。

こんにちわ。

薬剤師として病院で働きはじめてようやく、二週間無事に過ぎました。

本当に周りの職員に気にして頂き、心強い思いでいっぱいです。

今回の記事は、昨日から帰っていた弟のある発言に違和感と、怒りを感じております。

『職員じゃないんだから俺がいちいち頭を下げてでる必要はない』

私の弟が、車検の関係で、病院の職員の方にお世話になりました。その件で、母から言われた言葉を聞いていたのですが、出てきた言葉がこれでした。

確かに今は、兵庫県であっても、自分は違う場所で働いているし、だからといって今乗っている車は、元は母が乗るはずだった車を、名義を変えただけで、自分で買ったものではない。

車検だって、自分が働いている場所の近くですれば良いのに、それをしなくて、地元で頼んでしてもらっていたわけです。

普通、職員でなくても、頭を下げて一言、感謝を伝えるぐらいなら、できると思います。

それをしないのは、あまりにも、度を過ぎていますよね。

職員か職員じゃないか?それは関係ないやん?

一つ、これは他の医療関係者にも考えて頂きたいのですが、その場に働いていないから、そこの職員じゃないから、知りませんという発言が、通用すると思いますか?

大学病院で働いている医師なら、バイト先であったり、他の医療機関に赴任経験がある先生ならご理解いただけると思いますが、そこに働いていた経験があるなら、職員か職員じゃないかって関係ないと思います。

仮に、自分が手を出していなかったとしても、対応してくれた職員に対して、頭を下げてでるのに、職員か職員じゃないなんて、そんな馬鹿げた話があるでしょうか?

私と母の会話で、なおさら怒り💢が収まらない。

良くも悪くも、私も含めて経営者関係者としていろんな意味で、享受できていることがあります。だからこそ、自分たちだけではなく、周りに目を向けて行動しなければならないと、日々母や父の姿を見て感じています。しかしながら、今回の弟の発言を聞いて、大変な勘違いをしている事、現場を知っているだけの馬鹿だといつも以上に感じました。

私は、弟から物凄く馬鹿にされる事が多く、大変辛い経験をしてきました。ただ、今回の発言を聞いて、逆に、弟のほうが、低レベルな考えしか持たなかったんやなと感じました。

もちろん、私も人の事をいいどころではないところもありますが、やはり、今回の件での発言は、私ならしなかった発言であり、決して許される発言ではないと感じます。

怒りと違和感を抱いて感じたこと

私は、今も怒りと違和感を抱いています。しかしながら、弟の認識が根底から変えるには、かなりの労力がかかってくるのが、目に見えています。そのため、しばらくは、様子を見ていくにとどめておきたいと思っています。彼自身が、挫折して初めて理解できる話だと思うので。

以上です。

小野田紀美さんを私は応援しています。

こんばんは。

与党議員でありながら、参議院議員衆議院議員を合わせても、これだけやる気と熱い気概のある議員はいないでしょう。

私は、今回小野田紀美さんをより応援していきたいと思って、記事を書いています。

決して回し者でもなければ、党員でもありません。それであっても、応援したい気持ちが溢れてくる議員であります。

都議会議員から参議院議員へ転換

彼女をなぜ私が応援しているのか?理由は、実績がある中で、世の中の不条理に対して、反発してでも、改善していきたいという気持ちがあります。もともと正義の味方になりたいという気持ちがあったとのことです。

彼女が偉いのは、まず政界での実績づくりに取り組んだこと。参議院議員選挙で、当選した根本的な理由は、まず間違いなく実績があったからです。もちろん、東京都議会議員を二期の途中で辞めたことに対するバッシングはあったかもしれない。でも、国のために働いていきたいという気持ちがあると言う事は、紛れもない気持ちからである事は、理解できます。

会社員経験からの政界入り

まず、社会経験を積んでる事でしょうか?そこが、今の小野田さんの軸になっていると感じます。

参議院議員選挙対立候補だった黒田さんという方がいましたが、経営者であり、ある意味やり手だったのでしょうが、現場を知り尽くしている社員により、会社の業績が作られている訳であります。もちろん、創業者で一から作ってきた三崎さんみたいに、現場に長くいるからこそ見える事があると考える人ならよいですが、二代目、三代目と現場で働いてきてという人ではない場合、現場を知らずに、経営者になる可能性がないわけではない。そういう実情がある中で、政界における実績がないのに、選挙に勝てるなんて、そんな甘いものではないんだという事を、小野田さんが当選した時に感じました。

迫力が違う。他議員との比較。

話が飛びますが、私が一番感じるのは、間違いなく、迫力が違うことでしょうか?

わかりやすい簡素な質問。再度の質問。細切れだけど、鋭い質問に私は大変頭の良さを感じています。大学は、拓殖大学でありあまり聞き馴染みのない大学かもしれないですが、物事を的確に見つめる力のありようなどを見ると、学歴があるほうがいいが、それだけではない。

そのように感じます。

岡山県をよくしたい。石破茂さんと同じ思いを持っている事。

私が、よく知る政治家の中で、一番好きなのは、石破茂さんです。鳥取県から衆議院議員として何度も再選している強い人ですが、鳥取のために、必死になっている方です。

小野田さんも同じで、岡山県をよくしたいという気持ちをむちゃくちゃ持っています。

石破茂さんと連携して、鳥取県岡山県も相互に連携して町おこしや県全体をあげた取り組みも、知事任せではなく、議員自ら頑張ってほしいと思います。

以上が、私が小野田紀美さんを応援している理由です。これからも、しっかり頑張ってやっていってほしいです!以上です。

ある患者さんとその家族からのクレームからみえること

おはようございます。

私がいつも思うことがあります。これは、他の医療機関やそこに入っている医療関係者にも、考えてもらいたいです。

家族からのクレームがある場合。

今、私の病院でも、ある患者さんのそのご家族からのクレームに苦慮しています。その患者さんは、入院に至るまでの経緯が他の人とは異なるため、少しいわくつきではありました。

ただ、たくさんの入院患者さんと同じことを、その方にも同じように、手厚く介護なり、医療行為をしてきました。

しかしながら、家族からは、沢山の要望がきます。

もちろん、その中でもこちらの不手際がある場合なら、反省し、改善が可能にはなりますが、ほとんどやり切っているにもかかわらず、それ以上のことを求められるのは、難しいです。

患者さんは、入院により、格段に薬の量が減っている。

薬の量が、入院することでかなり減りました。これは、患者さんの生活の質そのものを大きく改善することであり、医療関係者の立場からしたら、大変嬉しく思います。しかしながら、患者本人は、空腹感を覚えており、その旨を家族に言っているんですね。

家族は家族で、それを知って心配するんで、私たちに言うんですよね。ただ、入院前の生活により、糖尿病の悪化や、インスリン注射が手放せなかったのに、今や血糖値が投薬だけで、コントロールできるようになったわけです。

家族が患者を管理する力を持っているか否かを考えるきっかけに。

患者さんとその家族からのクレームは、かなりエスカレートしており、病院としてかなり厳しい対応を迫られています。とはいえ、退院を迫ることが果たして正しいのか?しかし判断のタイミングを逃せば、職員の精神的な痛手を被ることになります。

しかしながら、患者の家族は病院側に対する姿勢を未だに変えていません。ただ、患者本人を管理するだけの能力があるとは、思えないのは、事実。また、糖尿病を悪化させる可能性があります。

患者の事が心配だと言うなら、自分で見るぐらいの力を持ってほしいと言うのが、私たちが感じている事です。

私の考えと以前頂いたコメントに対して。

以前に記事で、コメントを頂いていたことがありました。

その時は、患者さんに対する愚痴を書いていましたが、患者さんに対して気持ちを持ち過ぎだという指摘を受けました。

ただ、そのコメントを読んでいて思いましたが、今の状況を見た時に本当に同じ事を言う事ができるでしょうか?

その当時、コメントを下さった方々の中には、現場の当事者であるはずの、薬剤師の方もいました。ただ、この方の現場では、そういうクレームを受けたことがないと思います。薬局と、病院では、異なります。が、考えなければならない根底は同じはずです。

患者さんを疾患から守るために、私たち医療関係者は働いています。クレーム対応に苦慮するのは致し方ないのかもしれません。ただ、私たちの声なき声が、患者さんに伝わっていない事が考えられます。

私たちは、医療の現場で今ある資材や、人材を投げ打ち、患者さんに精いっぱいのことをしています。病院🏥でできることのすべてを、していることをわかってほしい。

以上です。

新型コロナウイルス感染症〜報道されない事実〜

こんばんは。

毎日、日々の業務に追われながら、生活していますし、働いています。また、記事には書いていきますね。

今回の記事は、新型コロナウイルス感染症の国が公開していない、報道されていない事実について書いていきたいと思います。

新型コロナウイルス感染症の対応は、二類相当ではなく、一類相当

この事実が判明したのは、令和四年六月十三日の国会審議の質疑応答で、参議院議員小野田紀美さんが発した内容からでした。

発言の内容は、以下です。

「今マスコミで新型コロナウイルス感染症の対応分類は、二類相当と報道されているが、実際に対応されているのは、エボラ出血熱などと一緒にしている一類疾患に相当されているのが、実際の現場でされています。」

この発言を聞いて大変驚きました。そして、実際の対応分類と全く異なる報道がされている事に、怒りを感じました。

新型コロナウイルス感染症の正しい事実、なぜ、出されない?

対応分類問題でもそうですが、報道では、二類相当なのに、実際は、一類疾患相当だという対応の違い。はっきり言って、これは詐欺です。

医療機関や医療関係者も、今回の判明した事実をきちんと認識する事。まず、そこを理解することが必要です。

では、なぜ、新型コロナウイルス感染症における正しい事実、なぜ出されないのでしょうか?

私は、ある推測をしています。

まず一つ。それは、疾患の分類わけを変えることで、保健所に対する対応減少により、混乱を招くと感じているから。

つぎ一つ。病院などに、お金払っているため、すぐに止めれない。

なぜそれを知っているか?それは、下にあります。

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こちらをご覧いただきたい。緊急支援事業補助実施医療機関当たりの収支状況です。これは、たぶん報道では出していません。よく見ると、わかりますが、報道の嘘が見えてきませんか?

実際のところ、緊急支援事業補助金の支給で、助かっていい意味で、生き返った医療機関はあるでしょう。ただ、それは、本当にごく僅かでしょうね。

このグラフの中身をチェックすると、医業収支で、六億円がプラスになっています。利益率では、6%がプラスになっています。

経営者や上層部が私服を肥やしているとしたら、医療機関で働いている人は、どうなるのでしょうか?

東京女子医大の大学病院から、たくさんの看護師が退職しましたが、本来なら給与の肥やしになるかもしれない補助金。それすらもされない…それが事実なら、働いている人の明日は、明明後日はないも同前です。

報道では、看護師を含む医療関係者の退職が取り上げられていましたが、そのすべてに、懐疑的な目を向けて行くべきです。

報道されていないから知らないのではなく、知る努力を!

よく聞く言葉に、報道されてないから知らなかったがあります。この発言の真意は、当事者意識の欠如が根底にあるという事です。報道されているのは、ほんの一部です。それを見て、其の外を見ずに報道されてないから知らなかった。なんて、馬鹿な話です。日々の報道に対して、常に当事者意識を抱えた上で、考えます。

それの繰り返しです。それができないのでは、話になりません。ということで、以上になります。

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一度見ていただければと思います。

母との会話を通して見えてきた事

こんばんは。

今日は、業務面と経営面だけではなく、父のことにも触れていきたいと思います。

今日の業務について

薬の識別コードを覚えるための一環として、自動分包機のカートリッジに入っている薬の識別コードを調べる作業と、その他の薬の識別コードを調べる作業を主にし、そのほかは、臨時処方箋の払い出しなどをしていました。

患者さんが亡くなってしまうと、薬が不要になりますが、一包化して薬局に保存していますから、患者の手に渡っていませんから、まだ、使えると判断して、カートリッジに戻す前に、識別コードを駆使して、薬を分けて対応することになります。母から説明を受け、薬も病院の財産の一つであるので、仕方ないですし、まだ、使える薬は、再利用できますから!

今日の経営面について

赤字経営がどれだけの状況か、口から出された時、悲しくなってしまいました。ただ、薬剤師になって感じたのは、医療関係者は、普通の会社や組織の経営者のように、なかなか考えられないのだと感じました。これから、どうするか、この視点を振り返って日々の業務をしていきたいと思います。

父と祖父の確執について

皆さんには、敢えて言わなかったことがあります。私の父と、私の祖父の確執について。

この件は、本来なら書く必要がないと思うのですが、やはり、経営面にも直結すると思うことであるので書いていきます。

私の父は、祖父からかなり虐げられた人です。幼い頃からできた姉を、もの凄く担いで、下の子だった私の父をかなり蔑んできました。

私と同じで、ほやほやしている父を、殴る蹴るは普通にしていました。そんな祖父を父が許すはずはなく、最大級のトラウマにさせ、死してもなお、恨まれる祖父。可哀想ではありますが、ある意味当然の報いではないか?そう感じました。

なぜ、経営面に通じるかですが、これは、祖父の頃と、時代が変わった事で、縛りが厳しくなった事。祖父の頃のような好きなようにはいかない時代になりました。

そのため、コスト管理なり、いろんなところに、思う事が多いのです。

事実、そういう意味では、現場に近いところで考えないといけない事がありますので、いろんな意味で私も、考えています。

当事者意識を持たないと見えてこない。そんな事実を母との会話で気づかされました。

ワクチン接種と副反応について

こんばんは。

皆さんは、新型コロナウイルスのワクチン接種もうお済みでしょうか?

なかなか回数を経ても、今一つワクチン接種の終了率が芳しくないという報道を目にします。

自分を守るために、ワクチン接種は、必ず必要です。打ってくださいね。

副反応への恐怖心からくる葛藤

あせもと診断されましたが…予防接種の副反応? - 元幼稚園教諭の母は働きたくない!!

お母さん方の多くがお子様のワクチン接種に精神的に死ぬことはよくありますよね。本当にお疲れ様でした。

ただ、一つ感じるのは、副反応への恐怖心により、子供への接種を抑制してしまうのではないか?という事です。

子供の接種スケジュールは、絶対に変更してはいけない事は、皆さんお分かりのはず。

では、なぜ、ワクチン接種スケジュールに対して悩みがあるのかですが、これは、副反応に対する恐怖心があるからだと思います。

恐怖心があると、ワクチン接種が怖いものとなり、受け入れることに対して恐怖から拒絶します。それにより、何が起きるかですが、ワクチン接種スケジュールがずれ込み、疾患になる可能性が高まります。

それだけリスクが高い。だからスケジュール通りに行うことを言われるんです。

副反応に対する私の考え。

そもそもです。皆さんは、副反応について、何を考えますか?

いかにワクチン接種スケジュールを掲載します。

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こちらのスケジュールにあるワクチンの中から、例えば、おたふく風邪と3種混合ワクチンの副反応について記載してみましょう。

おたふく風邪ワクチンの副反応

接種して2~3週間後に熱が出たり、耳下腺がはれたりすることがまれにありますが、自然に治ります。
数千人に1人の割合で、無菌性髄膜炎(むきんせいずいまくえん)になることがあります。これは、接種後16日前後で、発熱や嘔吐、不機嫌が続いたら受診してください。ただし、無菌性髄膜炎の発生率は接種しないで自然感染(100人に1~2人)するよりもずっと低く、重症にもなりにくいものです。
またたいへんまれですが、ワクチンでも脳炎を起こすことがあることが最近分かりました。ワクチンの価値はあくまでも自然にかかったときとの比較です。自然のおたふくかぜの脳炎(毎年約30人)に比べて、まれで、症状も軽いので、ワクチン接種が勧められます。

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参考までにお知らせします。

3種混合ワクチン接種の副反応

接種したところが赤くはれたり、しこりになったりする場合があります。回数を重ねるごとにはれることが少し多くなりますが、ほとんどは問題になるほどまでにはなりません。
まれに腕全体がはれたりしますが、その時はかかりつけ医を受診してください。

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参考までにお知らせしておきます。

いかがですか?場合によっては、発疹や痒みを伴う発熱などが懸念されますが、本当に可能性としては、かなり低く、心配し過ぎないのが、いいと思います。

ただ、今回の記事にあるように、あせもと、誤診されることになるのは、ちょっと違うと思います。

私の考えは、副反応は、出たとこ勝負という事。そもそも、残念ながら、副反応にあたった事がありません。腕の部位が痛いとか、眠い時もあります。ただ、表立って副反応に苦しめられた事がありません。なので、もしかすると、しんどさを知らずに、記事を書いて何を言い出すんだと言われそうです。が、一つ言えるのは、ワクチン接種スケジュールにきちんと従い、免疫力を与えられる事に甘んじれる今の人たちに対して、私は、羨ましいです。

私は、ワクチン接種を打つまでに既に感染した体で生きていた。

既に感染済みの健常な人。見た目ではわかりません。ただ、血液検査をしさえすれば、抗体価を確認すれば、私の強さが見えてきます。

私は、自分で言いたくないですが、大学時代の先生から、貴方の抗体価は、異常値だと言われました。それは、自分が既に抗体を生み出してしまうだけの力を持てた。既に、感染済みを意味することになります。ワクチン接種をしても、感染する人が存在するように、ワクチンだって完全ではないです。だからこそ、自分で感染を予防できるだけの力が必要です。

子供のころにどれだけ免疫力ができるのか?まずそこに目を向けて、考えてほしいです。

自分が元気であれば、相手に感染させる可能性が低下します。考えてください。

私が薬局薬剤師になり、病院薬剤師になった理由

こんばんは。

今回の記事は、私がなぜ、病院薬剤師にならずに薬局薬剤師にまずなったのか、病院薬剤師にその後になっていたのかを、敢えて記事にする事にします。

薬局薬剤師になった理由

薬局薬剤師になった理由は、紛れもなく、患者さんと近くで関われる関係になりたいと言う強い思いからでした。

病院薬剤師を継ぐんがわかっていながら、なんで病院薬剤師にならなかったのか?そう疑問視する方もいるでしょう。

敢えて言わせてもらうと、病院薬剤師として、働きたいという願いが、叶わなかったからです。

薬局を辞めてみてどうか?

薬剤師である事は変わりはないですが、やはり、病院薬剤師と薬局薬剤師は、やり手の薬剤師を除くと、ピンキリだなという印象を強く感じました。薬局を辞めてみて感じたのは、薬局薬剤師でも、最強の薬剤師だと感じる人、日々会社のために、フットワーク軽く出張したりする社長のような薬剤師など、いろんな薬剤師がいる事で、薬局そのものが、まわっているんだと感じました。

薬局薬剤師から病院薬剤師になって感じた事。

まず、薬局薬剤師から病院薬剤師に転身したことに対して。

もの凄く大変、だけど楽しいです。薬局薬剤師のような窮屈さがありません。

どこに窮屈さがあるんかですが、周りが薬剤師なので、薬剤師同士の繋がりは強固になりますが、こと、在宅医療などの店舗外での医療関係者との関わりは、店舗によって異なる感じになります。もちろん、それも仕方ないですが、本当に自分がしたかった事だったのかなと感じました。

薬局薬剤師になるにしろ、病院薬剤師になるにしろ、当事者意識無くして働けない。

私が薬局に就職した理由は、裏の理由があります。それは、薬局経営の裏事情を知ることに、ありました。大学時代の同士で、薬局の子が、おりまして興味がありました。患者との関わり以上に、薬局の経営の裏側を知りたかったわけです。もちろん、半年という短い間でしたが、会社全体の考え方や、社長や会長のビジョンなど、たくさんしれる機会になったと思います。

その時に、常に感じたのは、当事者意識を持つことの重要性でした。常に、会社のために、動き続けること。取材を断らない姿勢。

もちろんついて行くことが難しい人もいたでしょう。ただ、当事者意識を持ち、会社のために、走り回っていたのは事実です。雇われの身だから、薬局や病院の経営には関係ないと、いう認識は、もう通用しないと思います。しっかり、薬剤師としての役割を果たす、会社や組織を維持することが、大切だと感じます。