ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

自分の考える金銭感覚について。

今週のテーマ「100万あったら何をするか」

こんばんは。

今回のテーマはかなりシビアなテーマだなと感じました。お金は生活には必要です。しかし、お金に取り憑かれた亡者になったり、ケチケチしたら守銭奴になるし、難しい話しです。

今回、私がもし100万を獲得した時、何をするかを書いていきたいと思います。

貯金して、自分への投資にあてる

私は、自分にお金をたくさんかけてもらいました。そのため、適切な金銭感覚がないのかもしれません。しかし、お金が100万ならまず、貯金します。自分がもし新卒で働き出したとしても、初任給の年収は、400万〜500万あたりになります。もちろん、それだけでも、充分な金額です。ただ、心の余裕をもてるかというと、そうでもない。だからこそ、投資にたくさんの力や時間を消費している薬剤師さんが多いという事ができます。そういう苦労をして、貯金してようやく貯まる金額が100万で有れば、なおさら貯金に回します。それが、できれば、後は、自分のしたいことにお金を回したいと思いました。

起業の軍資金になる

私は、近くに実際起業してやっている方がいる。家賃は、自分の自宅なので、かからなかったようだが、いろんな構想が、形になるまでにも時間がかかるということがわかるし、お金はばかにならない。私がもし、起業するなら、真っ先に軍資金がどのていどいるのかを、しっかり考えないとだめ。だいたいの薬局さんの資金は、200万〜500万がかかるみたいです。年商が億単位であるから十分なリターンは返っているということがわかります。

大きくわけると、こういう事がありますけど、私は、自分がどういう事になっても、前向きにしっかり努力していきたいと思います。

就職活動中の方へ〜面接はすんごい大事〜

こんにちわ。

私が就職活動中に面接に行くときに、気をつけていることを書いていきます。

採用担当者の方にまず挨拶する。

採用担当者はだいたい人事の方がされている場合が多いですが、たまに代表取締役が出てくる事があります。エージェント利用であれば、必ず採用担当者の部署名を提示してくれますから、心配はないですが、自分で、問い合わせた時は、採用担当者と直接話をする事があります。面接官として入ってこられる事が、多いので、自分の名前を覚えてもらうために、挨拶をする事をお勧めします。

面接は本音をできるだけ出す

よく就職活動は騙し合いの場だと言われます。わかります。そういう上手いこと出来る人が、早く内定とれるのが、現実でと思います。

ただ、私自身は、そういう事は一切しません。できるだけ、本音をいうようにしています。今までの就職活動の中で、本音を出した方が、内定もらえたりします。実際に就職してみて、本音で働く事ができなくなるという事が起きれば、職場において、本音ではなせないならどうしていくのでしょうか。それならば、あらかじめ本音ではなしをすることが簡単に簡潔に答えて、いく上でも大事です。出来る限り本音を言うようにしていると、誠実である、表裏がないと評価して頂ける可能性が出て内定に近づくと思います。

面接で何をいうか、考えはざっくりと

面接では、緊張があるので、自分が何をいうかとかは、すべて忘れる事があるので、かならずざっくりと考えるようにしないと難しくなかなか言葉が出なくなる可能性がでてきます。

それならば、先にざっくりと紙などに自分なりにかきあげてみたらいいと思います。

これらをしっかり出来たらいいな。と思います。

自殺者の多さに隠された事実

おはようございます。

毎日天気の移り変わりもあって慣れるのも、一苦労ではないかと思います。身体の不調にも、つながるため、特に注意が必要だと思います。

体調の変化には、皆さんしっかりと敏感になってくれていると思います。気になる症状がある場合は、我慢しないで受診して下さい。

今日は、私が今皆さんに本当に考えて欲しい事を書いていきたいと思います。

自殺者推移を見て感じること

はい、さて話を変えますが、皆さんは、今の自殺者の数、何名だと思いますか?

先行き不透明なコロナ禍ですが、それ以前から問題視されていたと思います。

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こちらを見てください。2014年までの自殺者数の変遷をまとめた資料になります。

(厚生労働省作成)

この資料を見てわかるのは、かなり高い水準で総数の推移があるという事、そして男性が女性より多い推移をしているという事です。

今は女性の自殺者が増えているという状況ですから、このグラフの推移には当てはまらないかもしれません。

https://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/fuji-kazuhiko/188.html

にも書いてあります、参考に読んで見てはどうでしょうか?

自殺者に追い討ちをかける誹謗中傷の存在

前の記事で書いたように、自殺者に対する心ない一言を言われる方が本当に多いなと思っています。特に、心の風邪と言われるうつ病であっりいじめを苦にして、自殺された方に対しての誹謗中傷があるという事に私は、違和感以外ありません。特に問題になった木村花さんの自殺の後に、SNSにより中傷した方に対して裁判があったと思います。自殺する方の心の苦しみを考慮せずに、死ななかったら良かったのに?とか、周りに助けを呼べないの?と自殺者の心が弱いからだと言うような言葉も、実際にありました。私は、理解できません。自殺者の心を本当に理解していないのだなと感じました。

私も今生きているのは、奇跡です

今の私を見たら、自殺を考えいたなんて絶対に思わないと思います。が、私にも、真剣に自殺を考えていた時代があったんです。

29歳で、今年30が来る身ですが、この歳まで、生きて薬剤師になれたのは、本当に良かったと思います。ただ、私も家庭環境がまぁ良かっただけで、私のできが悪かったのもあり、いつも両親の喧嘩があったりなかったりを繰り返していました。小学校の時に、いじめを受けました。それこそ、体育館の更衣室に閉じ込められたり、トイレを覗き見されたり、後は、家の電話に不審な着信があり、とってみると、向こうから嘲り笑う声が聞こえてきたり…。私は、親に学校にいくように言われるまま、登校していました。我慢の限界が来て、ある時に事件を起こしました。私は、親の英断で、しばらくは欠席することになりました。今まで、皆勤、精勤できた私は、なんども学校に足を運ぼうとしましたが、親は休むようにと説得される日々でした。そう言う期間があったからこそ、今生きていられるんではないかと感じています。

自殺者を減らしていきたい…必要なのは、気づきを得ることから

よく言われる共感力ですが、自殺者を減らすためには、まず気づきを得ることにもつながると思っています。心の疲れは誰にでもありうるんですが、それに気がつかない方がおられるんですね。それは仕方ない事です。しかし、その疲れを気づく事なく、生活している方や、生活がかかっているから働かなくてはいけないなど、自分で無意識に追い詰めてしまった事もあると思っています。薬剤師がゲートキーパーになりましょうと言われた時、本当に個々で、異なる状況の方を本当に助けられるのか?という不安を覚えました。言うのは簡単です。命を守るために、どういう対応をしてあげれるかを、真剣に考えておられる方に、私は言いたい。まず、苦しみを抱えていたり、絶望感でいっぱいの、方の存在に気づくという事が大事だと思います。そこから、見えてくる解決策が見つかると思います。

まとめ

心を傷つけながら、生きている方がいるという事や、その傷を隠すために、見えないように閉まって自殺をしてしまう方もいると思います。苦しいとさえ、声をあげられない方もいると思います。そう言う方にこそ、薬局に来て欲しいです。話しを聞いてそこから、医療機関につなげる事ができます。処方箋がないから入ってはいけないと言う先入観を捨ててください。これからの薬局は、処方箋を持ち込む、持ち込まなくても、誰でも気軽に入れるそんなところになってきています。どうか、無理をせずに、心に溜めてしまった思いを出してください。薬剤師が聞いて、受診勧奨などをしますから。

補足

前によく読ませて頂いているブログに入れたコメントに親の覚悟をもたせることの必要性を書かせて頂きました。お子さんがどういう状況にいるのか、生きづらさを感じていないか?発達障害に限った話しではなく、いじめにおいても言えることがあります。いじめを苦に自殺する子の親は、世間体を気にし過ぎている事や、子供を守ることすらも難しい親もいます。そういう時にお子さんの命を守るための行動を医療者は何が出来るでしょうか?

その時こそ、強制受診を勧告するしかないと思います。他人の領域に土足で入るような真似になる可能性はあります。しかし、そこまでしないと守れない命もあると思います。そういう姿勢も含めてこれからよく考えて欲しいです。

 

 

カステラ盗食事件から見える教訓について

今日の記事で、カステラ盗食事件で、私が発狂したという話しをしましたが、どういう事なのかを話しをしたいと思います。

事件経緯について

まず、この事件は、もう10年以上は前の話しです。私が、食べたいと母に言って買ってもらった福砂屋のカステラ。また、食べる時用にと名前を書いて冷蔵庫にいれていました。

ある時、食べようとして冷蔵庫を開けた時、そこに名前を書いて置いていたはずのカステラはなかったんです。

冷蔵庫の中を探していた時でした。後で、うまいうまいと父親の声がしました。え?ってなり後を向きました。今でも鮮明に覚えています。そして、振り向いたことを後悔しました。

父親がカステラを頬張っていたんです。あの時、呑気にカステラうまいなーと言った父親の顔、怒りが頂点を達したのは覚えています。

ここでは書けないぐらい怒り狂いました。父親も、うまそうだから食べたと言い訳しましたよ。あの時私は、「福砂屋のカステラ買ってきてよ、私が食べたくて買ってきたのに、何でたべるん?」ともう父親の頭をポカポカ叩いてました。そうしていると、弟がカステラを盗み食いしていき、逃げていきました。もちろん、ちゃんと福砂屋のカステラを買ってきてくれましたから良かったですけど。

自分が食べるものは絶対死守を

これは誰でもそうですが、人にとられると嫌ですよね。私は父親が人の食べるものを取るのが多かったので、本当に嫌でした。

だからこそ、人にとられたくない方は、しっかり名前を書いて保存か、見やすいところに置かないことを守るのが、大事だと思います。

食べるものは、我慢しない

私はこの事件以来食べものに対して我慢をしなくなりました。人にとられることは、本当に無理です。どうか皆さんも、自分が食べたいものを我慢しないでください。取られる事に躊躇わない事が大事だと思います。

以上です。

金光薬品の面接をうけて

こんにちわ。

岡山県に古くからある薬局さんです。2019年に株式会社ウェルシアのグループに入りました。このグループ化に伴い、いろんな意味で、岡山の薬局としては、定着率が上がっている薬局さんでもあります。

私の大学生の時の同期である子が金光薬局で働いています。今でも連絡を取る仲ですし、本当に仲良くしていて良かったと思う人です。

面接を受けた率直な感想として、地元に根付いた薬局として、地元のニーズに基づく店舗展開をされていますし、研修もかなりしっかり対応されている点で、私のなかではかなり高い優先順位だと思います。

しかし、いくら私が感じても、どうなるかはわかりません。結局決めるのは会社さんなので、わたしは、前向きに検討して頂ける事を、願っています。

私が好きなもの〜お菓子編〜

おはようございます。

私が好きなものを紹介します。まず、この記事は、えばさんというブロガーさんとのコラボ企画で行う事になりました。えばさんのブログも宜しくお願いします。

カステラ

私が一番のおすすめなのが、福砂屋。コンビニにもカステラは売ってありますが、下に沢山のザラメが残っているあのシャリシャリ感がたまらなく好きなんですよ。値段は少し高めですが、福砂屋のカステラは、病みつきになります。私は、初めて食べたのは、小学校時代で、母が買ってきたのを、嬉しそうにほうばっていたそうです。とある事件で、私が発狂したという話はまたしますが…。カステラ盗食事件です。

最中

皆さん、ミルクボーイの最中の漫才ではないですよ、本物の最中です。私は、最中の生地に対して、いつもキレながら食べていました。しかし、餡に対しては、美味しい、また買ってと母に頼むと、わかったからまた買うからとよく言われました。生地と餡を一緒に食べる時に注意するには、持つところを下にしたらいいと思いますね。

モンブラン

ケーキといえばモンブラン。というぐらい、私は大好きですよ。父も母も、私がケーキ屋に行くたびに、モンブランモンブランというのでこの子はモンブラン以外好きではないのか?と感じ、あえてモンブラン以外を気にして買って帰る事がありました。しかし、私は、なんでも食べます。モンブラン以外も、食べるので、ああいうだけか、よかった。と感じたというエピソードがありますね。あの栗がちょんとのっていたり、クリームと栗の絶妙な混ぜ合わせは、なんかくせになります。

というのが、私の好きなものでした。では。

ワクチン接種へ警戒している方へ

こんにちわ。

コロナ禍のワクチン接種が、いろんなところで、言われてますが、ワクチン接種だけではなく、感染しないための身体作りもしないとだめだなと思いますし、国を挙げた推奨が必要だとこれまで声を上げてきました。

しかし、ワクチン接種により、死亡症例が出ている事や、副作用が心配だからという理由で、接種に抵抗があるなど、いろんな意見があると思います。

ただ、ワクチンを接種しないために、救われたはずの命を救えない可能性もあるということに、未だに気付いていない方が多いと思います。

まず、記憶に新しいものであれば、子宮頸がんのワクチンの話ですね。接種後の副反応で、障害が残った方たちが、訴訟を起こしました。

今まで定期接種で推奨されていたのに、国が、だいたい的な話ができないために、休止に追い込まれました。

この事件のその後だいぶたった後、新聞に掲載されたとある弁護士さんが話されている事に、私は違和感と、憤りを感じました。

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こちらの弁護士さんに対して私は、大変な憤りを感じました。確かに救済策は不十分だと思います。しかし、ワクチンをあたかも悪者のように言うことは、信じられないです。もちろん筋肉注射ですから、今回のコロナウイルスワクチンと同じです。筋肉に直接刺すため、局所で筋肉の萎縮も起こると思います。仕方ないです。

この弁護士さんは、このワクチンが、子宮頸がんを予防したという化学的根拠がないと言われていたことが、私には、許せませんでした。

どうしてそういう事を言われるんだろう。私は、違和感だけではなく、やり場のない怒りを感じました。

健康に生活できている事がすごい奇跡だなと感じますし、たぶん思うはずです。

ワクチン開発に遅れをとる日本になったのは、他でもない国民の、ワクチン警戒がひどいことに起因しているという自覚をしていかない事には、遅れをとるばかりになり、国産ワクチン開発、製造に行かないと強く思います。

医療関係者は、ワクチン接種による効果、副反応を包み隠さず公開した上で、国民の警戒心を無くす努力をしていくことが、必要だと思います。

補足、今までは、完全なエビデンスがなかったとされていましたが、北欧で世界初の論文が、出されたので、書きますね。

https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/101900146/?P=2&ST=m_medical