ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

無事に三週間経ちました!

こんばんは。

今日はなぜか給与日でした。そもそも私は、まだ1か月も働いていません。ただ、日割り計算で出しているらしく、渡していただきました。

で、衝撃的な手取り額に愕然としました。

約10万円でした。

前職での給与では、多くても25万から少し前後する程度の誤差でしたが、まさかの額。

これが、病院で働くことの意味かと、軽く洗礼を受けました。

ただ、私の給与そのものは、本当は出るレベルではありません。私の父の給与から300万を私の年収にしているだけです。

(私の父の給与を知っている人は、敢えてスルーしてください。)

とまぁ、お金のドロ沼な話は一旦休憩しましょう。

ここから先は、しっかりと向き合ってきた病院の業務と前職との違いを明らかにしながら、これからの向き合い方、考えたいと思っています。

薬局と病院で求められること違う

そもそもですが、私の前職や薬局です。薬局は、医療機関(病院や診療所)から院外処方箋を発行して、薬局で調剤をして頂くという構造をしています。

一方で、私の働いている病院は、院外処方箋を出しはいません。院内処方箋により、調剤してそれを出しています。

保険について復習すると、院外処方箋を出す時にでるのは、処方箋料です。ただ、院内処方箋で薬を出す時は、処方料となります。

やらないといけない業務が沢山。

そもそも、病院では、外来診療だけではなく、入院診療も並行してやっている医師が多いのではないでしょうか?

薬剤師二人体制ですが、やらないといけない業務はたくさんあり、かなり毎日ヘトヘトになっています。

ただ、前職の時と違い、薬剤師だけではなく、医師や看護師さん、看護補助の方々との連携の必要性も考えることができる、ありがたい職場だなと感じています。

ただ、業務がかなり複雑なところもあり、優先度を考えた仕事が必要だと思います。

これから私なりに考えている事

とにかく、今できる仕事を増やすのはもちろん必要。だけど、それに並行する形で、薬の勉強もしていきたい。そう思っています。

薬剤師として、ある程度の薬の知識や、化学的な知識なんかは、今後必要になってくるであろう事です。

仕事ができる事だけではない、薬剤師として、自己を提示できる力を身につけていきたいと、強く思い頑張っていきたいと思っています。

頑張っていきます。

 

集団免疫という考え方を広めたい。

おはようございます。

私は、自分がどうより、集団免疫という考え?概念をより広く普及させたいと考えています。

今回は、なぜ世界ではマスクなしでの平時の生活になりつつあるのか?なぜ日本では集団免疫という考え方が広がらないのかを考えたいと思います。

なぜ、世界ではノーマスクが一般的になりつつあるのか。

皆さんには、思い出しみてほしいことがあります。コロナ禍に入り出したころ、スウェーデン🇸🇪が集団免疫を作り出すために、頑張りましたね。ただ、あの頃のコロナウイルスは、今の変異型と性質も異なっていたため、仕方ないのですが、今に至ってから集団免疫をやり始めれば、簡単に済んだことです。

一方で、今や、コロナ禍により始まった新しい生活様式、新しい資本主義など、活動自粛により止まった経済を回すことに国も政治家も躍起になっています。ただ、株価の暴落、円安の傾向がとまりません。

かたや、海外では、日本だと未だにつけないといけないという、プレッシャーからつけているマスクをなくす生活が戻ってき始めています。

ウイルスとの共存していく生活を送っていかないといけない。みんなが前を向いて歩いている。だからこそ、ノーマスクでの生活が当たり前になりつつあります。

日本でなぜ、集団免疫が普及しないのか?

未だに続くマスク生活。沢山の犠牲と未だに向き合わなければならない医療機関

科学的根拠がある、感染しない身体作りの推進がなされない現状。

このまま、日本だけが世界で取り残されてしまいます。なぜ、日本より中国韓国の国内総生産の値が高いのか?なぜ、マスクなしの人がいるのか?その裏に隠されている事を考えて欲しい。

話を戻します。なぜ、日本で集団免疫という考えが未だに広がらないのか?

それは、免疫がつくより先に爆発的な感染拡大を未だに恐れているから。

確かに、集団免疫が確立されていくまで、時間も労力もかかります。だけど、集団免疫が確立されたら、どうでしょうか。

感染制御学的に考えても、爆発的な感染拡大は起こり得ないと考えます。

新型コロナ: WHO、欧州コロナ流行「終わり近い」 集団免疫に言及: 日本経済新聞

日経新聞のオンライン記事で、欧州のコロナ感染の終わりの兆しが見えてきたという事を、世界保健機関が発表しています。

免疫を鍛える事なく集団免疫はありえない。

よく言われるワクチン接種で、集団免疫が得られるという幻想や試算が狂ったなんてことをぼやいている記事が沢山ネットに溢れています。

コロナに対する集団免疫は幻想か-接種率95%でも実現不可能との指摘 - Bloomberg

ただ、言わせていただきたい。

免疫力の向上を図るのなら、なぜ、感染したとしてもいい体制なり、身体作りの推奨をしないのか?

活動自粛をしたことにより、学校での活動の多くが制限を受けました。しかしながら、若者層の感染拡大は歯止めがかからない状況。やっている事と、結果が全く噛み合っていません。

学校での活動をに制限をかけていなければ、体力の低下による感染拡大にはならなかったと私は考えています。

感染することは、免疫を作る上ではもの凄く重要な話です。一度感染した場合、二度目の感染時にたくさんの抗体が出来上がっていきます。

それに関わるのは、記憶細胞という免疫細胞の一種です。その細胞に感染についてのデータが取り込まれ、再度感染データに基づく抗体を作り替えています。

そういう免疫のあり方から、免疫力を維持または高める意味で、感染しなければいけない。

まずそこから🫵なんです。

そもそもワクチン接種して作られる抗体の身体の定着率なんかも考えてみても、明らかだと思います。

あるデータには、2回目接種から3回目接種で、倍以上の抗体ができた事が示されています。

私の場合だと、二回目の接種後に抗体価が、4000ありました。これは、事前に感染していた可能性とワクチン接種により相乗効果での数値であると仮定すると、現段階で3回目接種を終えた今、その倍以上の抗体価があるという話になります。

それを日本の大半の方でそうなれば、集団免疫が出来上がっていく可能性は高いと思います。

集団免疫を作ることから始めるしかない。

今や、経済活動に躍起になる人たちがいます。ただ、その前にすべき事ありませんか?

経済活動をこれまで以上にあげるなら、まずは、安心感を与えることが先ではないですか?集団免疫という考え方、または概念は、もう世界で共通認識になっていると思います。

マスク生活からの脱却したいなら、なぜ早くに集団免疫や身体作りをしてこなかったのか?

いろんな疑問や、思いが溢れてきます。ただ、これらの責任は、専門家会議の方々だけではなく、医療関係者にも責任があると思います。

正しい認識を持って生きていきたい。私は、そう思っています。

さぁ、皆さんは、どう考えていきますか?

皆さん一人一人に対して考えてみてほしい。

 

私が感じること。

こんばんは。

悲しくて仕方ないけど、それが現状なんだよなって感じました。

実は先程、親から叱責を受けました。賊語だと言える、愚図いや鈍いも言われました。

まさに、幼い頃からの全否定の怒られ方です。

それにより、私は幼い頃から、褒められた経験がありません。

自分の生き方すべてに否定がついて回る日々でした。

そもそも、今記事に書いていきたいことは、もしかすると、叩かれる話しかもしれません。

ただ、全否定をされて生きてきた子の末路は、もしかしたら今の私なんだと思いますので、今子育て中の方は、言葉にはより慎重にお願いします。

業務の手順が上手くいかず、手詰まりしてしまった。

局長の母からの指示は、だいたいはわかりますが、やはり、勉強ができただけの人なんだなと感じることが、この度ありました。

もちろん、私の理解が追いつかないところにも非があります。しかし、自分の説明の仕方が良くないにも関わらず、同じ事を何回もいうので、私が眉間に皺寄せし、首を捻っただけなのに、『ふてるなら、知らん』とバンと書類を、📄落としそうになりました。

私が感じることについて

自分の説明力についていけていない挙句、ふてるように見えるような態度をされる側は悪くないのでしょうか?

それに、私はいろんなところできちんと挨拶をしています。事務所での挨拶ももちろんしています。手が空いていなくて、対応ができない場合もあるかもしれません。

そのところだけを、切り抜かれ、あたかも挨拶をしていないように見られるのはどういう事なんでしょうか?

親からの叱責を受け、自分の非もあるが、教える側には、反省する必要がないのか?と感じました。

自分で仕事を探す、人を見て真似るのが苦手。

指示待ち人間にはなるな。よく経営者が言われることがあります。本当にその通りですが、なかなか自分から仕事を探すのは難しいと感じます。私は、何かしなければと思って、頑張っていますが、わからない時は、何をしたらいいですか?って聞いてまわるんです。

でも、見たらわかるよね?という反応を良くされます。自分が気付けないのが悪いのかもしれません。でも、こちらは、自主性を持ち働きかけているんです。

仕事を覚えるのはわかる。でも、薬の勉強もしなければならない。

新人薬剤師であったり、まだ日が浅い人なら感じることがあると思っていますが、仕事を覚えるのが先とよく言われると思っています。

しかしながら、それだけでも足りないのが、薬剤師の在り方なんだと思います。そもそも、作ったり、使ったりする薬や消毒薬が何に何のために使われているかを理解して、作ることや使ったりするのと、そういう理解がなく、作ることや使ったりするのとでは、どちらがいいと思いますか?

仕事を覚えるのが先、勉強するのが無駄とか、頭ごなしに言われるのは違うと思います。

以上が私が感じることです。

私が今感じている事。

こんばんは。

今日の記事は、医療関係者全般に対して考えてほしい事があるので書いていきます。

今の私なりの葛藤や悩みなど

ある患者さんとその家族からのクレームからみえること - ある薬剤師のひとり言

今回の記事は、前回の記事では、書きたくても書けない事情がありました。実際には、私が一番悩み、葛藤している事であります。

実際に経験したことがある薬剤師や医師の方ならご理解できると思います。

私が前回の記事で書けなかったのは、この患者さんやその家族以外の患者さんたちがある種犠牲になってしまわないかと感じていたからです。

他にも、かけない理由はありますが、敢えて書きません。

特定の患者さんへの対応について

私は、まだ対応していませんが、他の患者さん以上に特定の患者さんへの対応に、みなさんが疲弊している事を、近くで見て感じています。

もちろん沢山の患者さんのご家族の方々が実際には来られます。でも、皆さん家族に面会はできていません。オンライン面会をされて、数分で分かれてしまいます。皆さん、短い来院時間です。悲しいけど、それで、我慢しています。

ただ、特定の患者さんの場合は、患者さんとの対面です。

こんなに違うのかと驚くと同時に、このままでは、厳しいと感じました。

患者さんに対してどこまで向き合うべきか。

これは、同じ病院関係者にお聞きしたいと思います。私は、患者さんには徹底的に心に寄り添っていくべきだと強く感じていました。しかし、今私の病院が抱えてる患者関係の問題は、かなり根深いことが、多くの職員の話から明らかになっています。そのため、自分がいかに患者やその家族に対して対応しなければならないのかを、感じずにいられない事態になっています。多くの患者のために、働いて、病棟を回すのがいいのか?それとも、患者に対して深く向き合うべきなのか?いま、一番に感じています。

できれば、びるこさんはどう考えているか、お聞きしたいとと思います。

私の業務が広がりそう。

こんにちわ。

この度、体調を崩してしまい辞職する職員の関係で、仕方ないのですが、外来担当の看護師さんが不足する関係で、他階の病棟から一人看護師を引っ張ってくることになりました。その引き継ぎが完了し、関係者がやってくるまでの間、私が師長さんの手助けをすることになりました。

薬剤師とはいえ、医療機器の扱い方や原理などは、薬剤師国家試験の勉強を通しての知識を身につけてきた身です。

今回は、私の業務が増えていくにあたり考えることを書いていきたい。

看護師さんの大変さを、薬剤師さんはわかっていない。

私もそうですが、看護師さんの大変さを今一つわかっていない方が多いと思います。

外来診療で、医師が処方箋を出すタイミングで、急ぎの場合は、薬剤部まで走ってくる看護師さんもおられるのを、私は実習で感じました。

ただ単純に、処方箋を見て調剤業務に携わっているだけの薬剤師に慣れている人が多い中、私は、看護師さんがいかに大変で、忙しいのかを理解することに努めたいと思います。

乾熱滅菌器について

乾熱滅菌器。薬剤師国家試験を潜り抜けてきた人なら、理解しているはずだが、医療機器を滅菌して清潔にするために、乾熱滅菌器が存在します。高圧蒸気滅菌器であるオートクレープも大学で一度は利用経験している人がほとんどだと思います。それについても、今までは、看護師さんが対応していましたが、外来診療担当の看護師さんが、師長さんだけになっているのは、なかなか危機的なはなしだと思います。

その使い方を理解しているであろう薬剤師に、対応してもらえれば、大丈夫だと思います。

責任重大です。

薬剤師だからしてはいけないことではない?

看護師さんの仕事を薬剤師が対応する?

しなくてもいいのでは?

どこからか、そんな声が出てきそうです。ただ、一つ言えるのは、薬剤師だから看護師さんの業務を知らなくていいということにはならないと思います。

確かに、薬剤師の調剤業務だって例外がありますし。ただ、資格が無ければ、ものに触れない、投薬できないということにはなります。

それに、まだ私は時間がある人です。師長さんの手伝いならいくらでも、できます。

一人で外来診療の現場を統括しているんですよ。大変です。

それが、どれだけ大変か分かりません。ただ、その一部でも、自分が対応することで、師長さんが少しでも楽になれば良いなと感じています。

いろいろありますが、仕方ないです。

では。

薬の適性使用に向けて。

こんばんは。

整形外科医の先生のブログで、取り上げている薬であった、PPIを含む薬の適性使用を考えてみたいと思います。

PPIの使用により、死亡リスクが上がる?

今回のPPIで、心疾患や慢性腎疾患により死亡リスクが上がるという報告が、論文でなされています。

https://ascpt.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/cpt.1430

これは、かなり驚きでした。薬剤性の胃潰瘍などを予防するためによく使われる胃粘膜保護作用のある薬よりも、断然効果が高いのではないかと、学生の頃から感じていたぐらいですから。

それに私たちは、薬剤師国家試験の勉強で、PPIの使い方を勉強しています。

特記すべきは、胃潰瘍では八週間まで、十二指腸潰瘍では六週間までしか使用が認められていません。

使い方を理解しているはずの医療関係者がほとんどのはずの現場で、なぜ?ふしぎなことになっています。

なぜ医療関係者が薬の漫然投与を許しているのか?

今回返信して頂いた内容を見た時に、一番感じたのは、使い方を理解しているはずの医療関係者がほとんどの現場であるのに、なぜ、残念なことがおこるのか。

そこを踏まえて考えている時、ふと処方権限を持つ医師のことを考えた時、消化器内科や消化器外科の専門医をされている方であれば、使い方に精通しているはずです。その道のスペシャリストであっても、ミスがあるかもしれないですが、よほどのことがなければまず間違えない。

一方で、薬剤師はどうでしょう。

薬歴管理や検査値の把握など、やっている薬剤師さんや、患者さんの声に耳を傾けたり、薬手帳を確認したりと、確認や管理を怠らない人なら、慢性投与に気付けるかもしれません。

薬剤師であってもミスをすると思っての対応をしている方であれば、気づきを得れると感じます。

薬の漫然投与を阻止するために。

私が一番感じたのは、あくまで、使い方を理解しているなら、きちんと薬を使うことの徹底を医師含め医療関係者がすべきであると思います。使い方をわかっていると話しても、実際には、切るべき時期を誤っているとか、切らないといけない薬を切っていないのは、きちんとした使い方を理解していないことと一緒ではないでしょうか?

ミスをするのはいいです。でも、薬を出す前に、本当に大丈夫かを理解する必要性があると思いますよ。

患者さんにも情報を提供するのは、必要だと思いますが、まずは、医師を含め医療関係者が正しい薬の使い方を徹底するのが、先だと思います。

朱華さんと真太さん。お二人に考えて頂きたい

こんにちわ。

今日は、連チャンで投稿していきたいと思います。ここ最近、私が感じている事を書いていきたいと思います。

医療関係者の退職に対して。

人材業界で働いておられる朱華さんにお聞きしたいです。朱華さん自身が、実際に経験されたことがあったと思いますが、今のコロナ禍における医療関係者の退職をどのように感じていますか?

医療関係者の多くが、疲弊しているのは事実ですが、それだけで、退職にいくでしょうか?

私は、しないと思うんですが、朱華さんはどのように感じられるでしょうか?

医療関係者の働き方改革に対して

この働き方改革が、医療関係者に対して適応が難しいと思っています。なぜかというと、医療機関で働いている方が、定時帰りなんてできないのが普通なんです。薬局なんかも、門前の診療所や病院が最後の診療が終わるまで開局しなければなりません。

人数が多いところであれば、自分が少しずれ込んでも、あまり問題がありません。投薬に時間がかかるのは、仕方ないためです。

ただ、人数が少いところであれば、自分が僅かにずれ込めば、その分閉局の時間を圧す事になります。

そのため、調剤に対する時間を減らす努力の一環として自動分包機や、それだけではなく、音声入力の投薬など、施設環境を整備している薬局もありますが、設備投資している医療機関ばかりではありません。

医療関係者のためにサイトを設計する必要性だけに留まらないと考えますが、いかがでしょうか。

この2点を、お二人に考えて頂きたいと思ったので、記載させて頂きました。

よろしくお願いします。