ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

ある教員の末路

こんばんは。

今日は、シリーズの続きです。

今回は、処方解析学1。

この科目は、私が一番嫌いな科目でして、今でも当時が鮮明に思い出されるほど。

呪われていると強く感じます。

処方解析学1は、数名の教授がそれぞれ分野を区切り担当するのですが、私が唯一嫌いな教授がいました。

その名は、江川教授。

彼の末路が、私には印象的でしたので、それについて記載していきます。

この先生だけ、過去問がわずか

実は、江川教授だけ、試験における過去問がわずかという衝撃的な事実がありました。

私は、周りの優秀な頭脳に頼み、とにかく情報を集めとにかく頑張りました。

しかしながら、他の問題は、多少の減点で済んだはずが、この江川教授の分野がほとんど取れず、本試も再試も受からず、単位を落としてしまいました。

研究室の人のみ、本試で受かった衝撃的な事実。

本試が終わった後に、研究室の人が集まり、何やらコソコソ話していました。

内容は、わからなかったのですが、後日まさかの衝撃的や事実に驚かされます。

実は、本試で受かった四人。

全員、江川教授の研究室で、試験の前に、ある程度の情報を与えていたのです。

正直ありえないなと憤りの気持ちを、当時感じました。公平性が保たれていない試験だとも、感じました。

とはいえ、内容を与え、その情報を活かして勉強する環境があり、先輩からある程度聞き込める関係性があれば、試験に受かる事は難しい事ではないと感じました。

周りの教授たち、特に私の上司である西村教授との攻防。

これは、オスキーの合格発表が終わった後のことでした。

薬学部の会議室の外を歩いていると、互いに激しく応酬し合う声を聞きました。

後日、その内容を聞いて、西村教授の寛容さと実直さを再認識し、江川教授の行き過ぎた考えを知りました。

同期の名誉にあたるので、詳細は書いていきませんが、一言いえるとしたら、それは、大学からの退学が、浮かんだ危険性があったという事です。

進級前に、古巣福岡大学への栄転

栄転とはいえ、厳密に言えば、福岡大学へ逃げ帰ったというのが優しいと思います。

5年に進級した時には、すでに、福岡大学へ行かれており、今までの苦労がなくなり、助かりました。試験の作成も、ドボン問題をたくさん作り、その問題ができないと、試験が取れないそんな状況でした。

今も、許せない一人になります。

生薬学の担当教授の忘れられない講義

こんばんは。

今夜から、私の薬剤師になるまでの卵の段階、薬学生の時の思い出の講義について、シリーズで届けていきたいと思います。

今回は、生薬学。

担当教授は、金田教授といい、私たちの世代では、『草の妖精』という愛称で呼ばれていました。

この教授が、担当した講義は、どれも、ニンジン(朝鮮人参)についてのみで、たまに二、三個ぐらい生薬についての講義があるぐらいでした。

今回の記事で書いていくのは、その講義の中でも、むちゃくちゃ苦労したdessinの講義についてです。

いきなり、ロートコンを配られる

まず、ロートコンを知らない人がいると思いますから、軽く説明をします。

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こういう物体になります。基原植物は、ハシリドコロといい、使用部位は、根(厳密にいうと根茎)となります。

この物体が、二人で一つ配られ、dessinしてくださいと言われ、色鉛筆なども、貸し出され、みんなで書いていました。

dessinのあまりの不出来に衝撃を受け茫然自失。

ロートコンのdessinを、書いた後、私は、あまりにも下手すぎる不出来感に、衝撃を受けて、茫然自失でした。

隣の人に見られたら恥ずかしい🫣と、隠したい気持ちになりましたが、仕方ない。

dessinしたものは、氏名を記入の上、提出することになっていましたから、さらに恐怖で、震え上がっていました。

教授の一言に、さらに衝撃。

終わりが近づき、講義終了のチャイムがなる前に、教授が放った一言に、私たちは、さらに衝撃を受けた。

『ロートコンのdessinで、皆さん、ロートコンを好きになれたのではないかと思います。』

いやいや、ロートコンのdessinしたぐらいで、ロートコン好きになるやついるかよ。

確かに、生薬は好きだけど、基原植物や使用部位、含有成分までわからなければならない、勉強せんと行かんはずやのに、超絶スローの講義スピードは、なかなか勉強するのが大変なんですよ。

そのくせ、過去問は、全部きかれている…。みんな、頭に来ているだろうなと、目から怒りの炎が立っていると、イメージしていた私は、なんもなかった。

以上が、忘れられない講義でした。

117回医師国家試験お疲れ様でした。

おはようございます。

一夜あけましたが、皆さん、本当にお疲れ様でした。

薬剤師国家試験よりも、必修の必要パーセントが高めですが、必修の難しさでは、かなり苦労する試験であるという認識を持ち、改めて必修を取り切る力をいかに持ち、戦うかが、鍵になると感じました。

とはいえ、試験であるので、どうなるかは不明です。

だからこそ、テキストの復習なり、問題集の復習など、できる事を回して、国家試験の発表を待つしかないと思います。

来週は、看護師、そして再来週は、薬剤師と国家試験は続いていきます。

皆さんに、いい意味で、春が来ますように。

誠実性と協調性が高い事は、事業に影響ある?

こんばんは。

私は、病院で働いていますが、薬剤師として現場で働いていると、ふと感じることがあります。

今日は、その事を書いていきたいと思います。

誠実性と協調性の高さは、事業にどう影響する?

https://rikkyo.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_action_common_download&item_id=5997&item_no=1&attribute_id=18&file_no=1&page_id=13&block_id=49

ホスピタリティが、一番求められるであろう業界として、挙がるのが、医療業界です。

こちらの記事に書いてありますが、ホスピタリティというのは、相互の人間性や精神性が求められ、一般的な仕事環境で行うルーティンワーク水準とは違う主体性を持ち動く事である。

医療業界は、サービス業と言われて久しいけど、サービス業としての側面だけに囚われず、ホスピタリティが一番に求められることを、深く認識して置いてください。

では、本題です。

皆さんは、医療業界で働いていたり、医療業界で働いていきたい人を応援する立場であったり、いろいろだと思うんですが、この誠実性と協調性が高い事は、事業にどのように影響するか、考えたことありますか?

科学研究が示す、性格とキャリア成功度との関係 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

こちらの記事に記載があるもので、特になるほどと納得したことがあります。

クリーブランド州立大学の研究チームは職業行動ジャーナル(Journal of Vocational Behavior)に2001年に発表した論文で、神経症的傾向、誠実性、外向性、協調性、開放性という主要5因子、いわゆる「ビッグファイブ」を用い、性格とキャリアとの関係の解明を試みた。

研究チームは、さまざまな職業や組織の従業員496人(男性318人、女性178人)にアンケート調査を実施。統計分析の結果、外向的な従業員は給料や昇進、全体的なキャリアへの満足度が高い傾向にあったが、神経症的傾向(不機嫌さや不安、心配、恐怖、不満など)が高かった人は自分のキャリアに満足していない傾向にあった。

こちらは、海外で実際に実証されている事ですが、外向性が高い方がキャリアに満足しているのに対して、内向性が高いとキャリア形成が不安定になるという事から、サービスという商品が売れるか否かに囚われる事なく、ホスピタリティを大切にした対応をし、自主的な活動が、キャリア形成に大きく関与しています。

それにより、事業の発展や業績の成長にも、よい影響を与えていく事ができます。

しかし、外向性が高いだけではなく、誠実性、協調性が高いことも、必要ではあります。

サービス業としてだけで終わらせない。ホスピタリティを持ち働く意味

薬剤師や医師と言った医療業界の方々にこそ、考えてほしいのは、医療を提供する意味、そこにある本質的な感覚が何かであること。

ただ単純に、医師であれば、外来診療、回診、手術というルーティンワークだけをこなしていく、薬剤師であれば、処方箋調剤、消毒液の管理などをルーティンワークとしてこなしていくという事ではなく、自身が持つ専門性を活かす働き方を、創造していく事が必要というのが、ホスピタリティなのです。

日々の業務に追われて、専門性を活かす働き方ができていないと感じる人は、記事を読めば、納得して頂けると思います。

そもそもですが、サービスの語源を知っていますか?

奴隷という意味があります。

サービス業としてだけでみてしまうと、医療関係者と患者の中で、主従関係ができてしまいます。これがそのままでは、前に記事にも書いたようなクレーマーを生み出す可能性があります。

それでは、そのクレーム対応に明け暮れ、自分が本来できないといけない業務をこなせなくなる可能性があります。

だからこそ、そういう主従関係のあるサービス業としての側面だけではなく、自身の専門性をより高め、自主性のあるホスピタリティを磨くことで、やりがいを高めていけるようになると感じています。

ここまで読まれた皆さん、お疲れ様でした。皆さんの中で感じることがあれば、コメント残していただけると、嬉しいです。

では、以上。

新型コロナウイルス感染症 二類から五類移行は悪いことか?

おはようございます。

はぁ〜、こんな動画を参政党のある方が出しているんですけど、現場を知らない人なんだなという印象を受けました。

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そもそも、この吉野氏は、歯科医師であり、実際に歯科クリニックの院長を務めておられる方です。自身も、診療に携わっているのにも、関わらず、新型コロナウイルス感染症に対しての感染症法の分類を、五類に移行することに、対して、最悪な裏があると言われ、まるで、五類移行は間違いだとでもいう論調です。

今回の記事でも、書いていきたいのですが、五類移行により、病院や診療所の負担が重くなることは目に見えていますが、診療を拒否する事も可能になれば、本当に必要な人にだけ、医療を提供できる素地が作られて、よいと考えます。

誤解を恐れずに言えば、私は、五類移行により、医療業界の再生を促すことになると踏んでいます。

5月からスタートみたいですが、私はマスク着用がなしになる事で、不都合は全くないと考えます。

今回の記事は、感染症法の在り方と、今回なぜ、新型コロナウイルス感染症の五類移行までに、ゴタゴタがあったかについて私の考えや、論文も併せて記載していきたいと思います。

なぜ五類移行がこれだけ叩かれているのか?

まず、今まで、なぜ、五類移行に対する話し合いはおろか、二類疾病という枠組みの可否が、話し合われてこなかったのか。それを不思議に感じている方々が多くいらっしゃるのではないかと感じます。

私も、ずっと謎でした。

だけど、ようやくわかりました。

補助がなくなれば、自分たち医療機関の持ち出しが増える事で、今までのような潤沢に使えた用品なども、購入の上で使用しなければならなくなります。

それにより、今まで甘い蜜を吸えていた公立病院や、その他の無床診療所が打撃を食う事が、目に見えている。だからこそ、二類疾病から五類への移行に対し、もの凄く反発しているからだと、推測されます。

公費負担医療は、どこから可能になっていたのか

そもそも、二類疾病であれば、公費負担医療になりますから、たくさんの公費が、使われ、国民からの保険料から徴収することがありません。公立病院も、公費がたくさん出てくる事で、それを経営のための内部貯留にし、上部だけの黒字化に成功しました。

本当は、こういう公費保障が無ければ、赤字真っ逆さまです。

それだけではなく、公費保障は、私たちの支払ってきた税金が使われているという事です。

二類疾病のまま、可否の話し合いをしないままでは、経済的な打撃が継続し、公費負担費が、たくさん増える事がわかります。

そうなると、経済的打撃により、国庫にお金が入らない、つまり歳入費が低下して、国庫からお金がでていく、つまり歳出費が高まっていきます。

なぜ、こういう事が言えるのかですが、実はこちらをみて頂くとわかります。

https://www.mof.go.jp/pri/publication/financial_review/fr_list8/r149/r149_02.pdf

こちらの図をご覧ください。

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まず、左が市町村の新型コロナウイルス感染症下の場合(2020年)と右が都道府県の新型コロナウイルス感染症下の場合(2020年)を並べてみたものを良く見てください。

市町村の収支報告、プラス計上が多い時が、数えるぐらいしかない、かたや、都道府県では、ほとんどプラス計上です。

また、都道府県では残高の変化率が、プラスアルファに計上されています。が、市町村では、残高ギリギリでかなり、大変な舵取りを迫られていることがわかります。

ただ、これだけのマイナス計上になっているのに、公立病院や無床診療所の多くは、補助を早期からもらっていたことで、黒字に転じた訳です。

ただ、民間の病院や有床診療所など、入院体制と外来だけで、経営を回さないといけないところは、内部貯留を切り崩していかないといけないところは、補助が一円もされませんでした。

果たして、同じ医療機関であるのに、許される話なのでしょうか?

感染症法の在り方に問題あり

そもそも、二類疾病から五類への移行に、これだけもたついたことには、理由があります。

感染症法という法律の存在です。

感染症法という法律における改正案についての話し合いも、途中でうやむやになりました。

知事に対して、権限を移し、知事判断での対応策が可能にするなどの話し合いも、感染症法を改正することと、並行して話し合いがされてきましたが、これもうやむやになりました。

二類疾病から五類への移行についての分類についても、話し合いが長期化していました。

この原因が、感染症法の在り方にあったと、認めたくないのではないでしょう?

今まで甘い汁を啜っていた公立病院や無床診療所に対して言いたいこと。

発熱外来をしている公立病院や、無床診療所、一部の有床診療所の多くは、早くから、補助金を支給されていました。

その額は自治体によると思いますが、30万前後が一日あたり最大での金額になります。

この金額が、長期間継続すると、その額は、かなりのものになります。

ただ、こういうのは無床診療所というところか、規模が大きい病院でないと対応することが難しいだけで、感染拡大と隣り合わせになる可能性も否定できません。

そういう不公平さを感じながらでも、日々診療を続けてきた病院や有床診療所はあると思います。

この現実を、おかしいと思わず、補助金をもらいながら、美味しい思いをしてきた医療機関に対して、私はこう言いたい。

『立場変われば、あなた方は、経営難になり、手探りの状態で溺れていた。今、多くの民間病院は、苦労している。補助金により、潤沢にしているだけで、それがなかった時、赤字経営でなかったか?

今までの既得権益に縋っていたいからと言って、五類への移行を邪魔するようなことを言わないでくれ。』

以上です。

誠実さと浮気、不倫の相関について

こんにちわ。

まず、私が今まで何回も動画をみていたチャンネルで、昨晩書いたコメントがこちらです。

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こちらのコメントを書いたのは、何度も浮気を経験されている管理者が、ただただ浮気、不倫をされたことに激昂し、冷静に考えられていないことを私自身、動画を通して感じていました。

そのため、浮気や不倫をされたことへの同情のコメントが数多ある中で、私のコメントは、多少辛辣なものがあると感じました。

しかし、実際には、浮気や不倫というのは、その人の性格上や、人間性にかなり匹敵するため、きちんと認識し、冷静に考える必要があります。

今回の記事では、そういう誠実性が、浮気や不倫についての相関性を考えていきたいです。

実際、海外で研究、実証済み

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こちらは、カルフォルニア州立大学とチャップマン大学の二つの大学が行った研究の成果が、出されていますが、そこに書いてあるのは、よく見たらわかりますが、ホルモン関連のことだけではなく、パートナーとの関係性の賛否、後は、年齢や性格といった多岐に渡り、書かれています。

特に特記すべきは、こちらの文でしょうか?

性的な満足は、関係性の満足に含まれる重要な要素だ。前出のチャップマン大学のフレデリック博士は、6万人を調査した際、「パートナーとの関係に満足している」という文にどれほど同意できるかを尋ねた。すると全く同意できないと答えた人々のうち、不倫をしていたのは約40%だった。これに対し、強く同意した人々で、不倫をしていたのはわずか10%だった。「パートナーとの性生活に満足している」という文についても同様の結果だった。

こちらは、パートナーとの関係性についての記載です。

研究では、「ビッグファイブ」と呼ばれる5つの性格特性のうちの2つが浮気と一貫した関連性があることも明らかになった。パデュー大のレミラー博士によると、「協調性(優しさや他人の感情への配慮)」と「誠実性(頼りがいや自己統制力)」が低い人は浮気をする確率が高いという。

こちらは、性格と不倫、浮気についての記載です。

誠実性の高い男性(女性)を見抜けなければ、結婚は続かない。

特記したように、誠実性の低さが、浮気や不倫を繰り返すことになるのは、実証済みという事実であり、それを見抜けないまま、結婚しても、浮気や不倫を繰り返す可能性が、高まるという事がわかりますね。

では、誠実性の高いもしくは低い人をいかに見抜けるためには、何が必要であるのでしょうか?

実際には、時間や約束を守る、自分の意思をしっかり持てる事が、見抜くポイントとして、浮かび上がってきます。

が、

それだけでは、誠実さは見えてきません。

以下に、私が感じる誠実な男性や女性を見分けるやり方を書いていきたいです。

  1. 浮気や不倫に対する自分の意見を、交際している時から話している時に、どう返事をするのかを見る。
  2. 優柔不断でないか否か。
  3. 決断力が高いか。
  4. 女子友達または男子友達がいないかを見る

効果的なのは、自分と結婚または交際する前に、浮気や不倫をしたら、即離婚なり別離になると、ばっさり言い捨てる事で、浮気や不倫に対する抑止力になると考えます。

いかがでしょうか。

浮気や不倫は、した方が悪い。ですが、する側の特性、人間性、性格など、根底にある本質的な部分の理解がないままでは、離婚や別離を経験しても、上手くいきません。

心理学的な内容も含めて、きちんと理解することが重要です。笑笑

管理者さん、是非記事を読まれて、二度と同じ轍を踏まないように、そして貴方の将来が明るいものである事を祈ります。

では。

特別編 私がブログを書き続ける意味

こんばんは。

私のブログも、今年で2年目になりました。

他のブログも併せて見ると、5年ぐらいはしているため、長い方だなと思います。

今回の記事は、特別版です。

私が今後も記事で発信し続ける意味を深く皆さんに理解して欲しいと思ったのが、ことの経緯です。

ブログという場で発信することで多くの医療関係者と相互フォローできた。

まず、これが大きい理由です。

そもそも、ブログという場で発信するとなると承認欲求の塊みたいな感じで、忌み嫌われやすくなります。

しかしながら、自分だけが知っていても、それだけでは、始まらない事もありますよね。

今回の院内でのコロナ騒動もそうです。他の医療機関の対応の仕方など、例えばゾーニングの仕方など、私たちでは不十分だったかもしれ無いことでも、よそはうまくいっていたかもしれません。

しかし、そういう情報は、内情で機密性が高いため、皆さん言いたくないと思います。

だけど、皆さんが経験したであろう対応の仕方などを、ほかの医療機関と情報共有ができれば、より感染制御のあり方をよくしていけるため、お互いにいい事ずくめです。

様々な医療関係者と、相互フォローして良い関係性を築けたのは、ありがたく思います。

医学部や薬学部の学生からコメントをいただく機会が増えた

このブログを書き始めてから、かなり医療関係者特に医学部、薬学部の学生さんから記事へのコメントを頂くことが増えました。

特に、薬学部の学生さんからは、医療の現場からのリアルな声を知ることができると、嬉しい声を頂いています。

こういう学生との繋がりは、現場だけでいても、関わりをもてません。

こういうブログという形ではありますが、情報発信をしていかなければ、なかったような繋がりです。

こういう情報発信を、今後も益々、自分のためだけではなく、周りに影響を与える力をもって、より勉強になる内容を、書いていきたいと思います。

これからも、よろしくお願いします。