ある薬剤師のひとり言

薬剤師として思ったことを、書いていきたいです。

慢性副鼻腔炎は、睡眠時無呼吸症候群だけではなく、脳の発達にも影響する。

こんばんは。

皆さんには、絶対理解して頂きたい話をします。これは、幼少期から鼻炎をお持ちのお子様がいる親御さんに、頭に叩き込むつもりで、理解してほしいですね。

幼少期から副鼻腔炎を発症して、睡眠時無呼吸症候群の悪化を併発している事に気づく事。

慢性副鼻腔炎を子供がの時から発症してしまうと、毎日のように鼻閉が続けば、睡眠時無呼吸症候群の悪化だけではなく、発見が遅れる事で、お子様の脳の発達が悪くなることが、実際に、研究で、わかっています。

いかに、抜粋したものを置いておきます。

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こちらに書いてあるように、鼻閉症状をそのままにしていると、確実に睡眠時無呼吸症候群の悪化だけではなく、脳の発達を阻害し、お子様の精神疾患の誘発を起こします。

早く治療することが、大切ですから!

慢性副鼻腔炎には、薬物療法だけが治療ではない!

慢性副鼻腔炎では、マクロライド系抗菌薬の少量投与が良くされています。しかし、患者さんの多くが、根治治療の手術に踏み切れないという状況です。大人であれば、なんとかなる話かもしれないですが、子供の場合であれば、将来的に精神疾患になる可能性は、高いです。手術をすることで、自分の子の脳の正常な発育のために、手術療法を受けてほしいです。

脳の発達遅延をなくしたい。薬剤師も、より、手術療法を推進していくために、いろんな情報を身につけていきたいと思います。

藤川天さんの動画を見て。

こんばんは。

今日は、引越しの準備で、てんやわんやしている中で昨日みた、藤川天さんに対する謝罪会見、そして、藤川さんに対する誹謗中傷に対して思うことを書いていきたいと思います。

受験生版Tiger fundingで、志願者で出た時、五人の予備校講師から言われている言葉

YouTube予備校の松原先生や、もりてつ先生、医学部予備校のMedicaidの細井先生など、まさに受験生を多くみてきた選りすぐりの予備校講師たちが、揃った中で、志願者がいう言葉は、薄っぺらく聞こえてしまいます。しかし、藤川さんの時、細井先生や、もりてつ先生は、まるで驚愕的な成績の上げ方に違和感がある。といい、嘘ついていると言われています。

正直なところ、自分たち予備校講師が、受験生を信じれなくなれば、どうやって受験生たちは、自分を信じられるのでしょうか。

仮にも、長年予備校講師としているならわかるだろうと、私は、言われている言葉にイラつくのではなく、藤川さんが、自分に対して、自信を無くして行っていると感じました。

今回の動画を見て、藤川さんのメンタルの強さに敬服しました。

共通テストの結果を発表しましたが、合計で、8割あるレベルであり、周りからの誹謗中傷に負けずに、受けきった強さを持っている点で、それだけの覚悟を持ち、頑張っているという努力に対して、敬意を表したいと思います。

藤川さんに対する誹謗中傷について

私は、予備校講師たちが、受験生版Tiger fundingで、藤川さんに言ってきた一言も、ある種の誹謗中傷だと思います。が、しかし、その人の人となりを見るために、圧迫面接をしていたと見ることができます。

しかし、そういう予備校講師のように、受験のプロが本人のために、話をする分では思いませが、実際に、予備校でも、誹謗中傷はあり、とてつもなく、藤川さんが精神的に、病んでしまうというぐらいが、あまり共感できていないです。このまま、二次対策に集中していけるかわからないですが、松原先生や、もりてつ先生が、応援したいという気持ちを発信しているので、ひとまず安心しました。

医療系学部への受験の仕方で、誹謗中傷の的にされた実話。

私が大学受験浪人生だった、12年前。私の英語担当の講師が、同じ現役の高校生がおられました。彼女が、確かAO入試か推薦入試を受けた時、悲しいかな学校で、受験の仕方で、まさかの誹謗中傷を受けた実話があります。彼女とは、国家試験浪人生の時に、再会することになりましたが、やっぱり辛いなと感じることがありました。彼女は、再会した時、嬉しそうにしていましたが、やはり、現役高校生の時を、知る私は、本当に元気でよかったと感じました。

私が最後に思うこと

受験生は、いろんなところで、センシティブになっていますから、わからなくもないですが、やはり、悲しいかな、成績がすごい勢いで、上がっていった理由が、今ひとつ伝わってこなかったということが、挙げられる以上、藤川さんのこれまで以上ではありますが、努力して頑張っていってほしいです。

さらに、頑張っていきましょう。

私の両親から感じる経営者としての考え方

おはようございます。

医療業界で、現場に近いところで、成長し、親の背中を見て育った私たち姉弟ですが、やっぱり、親の考え方は、なんといいますか、僕社の朱華さんたちと同じような考え方であるなと感じる事が多いです。

これまで、生きてきた中で、私が両親を見て印象が残った事を考えていきたいと思います。

現場の職員に対する感謝を忘れない。

父が、仕事や自分の範疇の事以外しないかわりに、母が、現場の職員への心配り、気配りを忘れずにしているため、バランスよくなっているように思います。しかし、田舎であるため、医療関係者である有資格者が極端に少ない、あるいは前の記事でも書いてますが、やはり、資格取得するまでに、長きに渡り勉強ができる環境が用意できない家庭が多いために、なり手がないという現状があります。薬局も閉局していますし、病院が在宅医療に関わっているのが、私の地元の状況です。

そのため、職員の人数確保に日々頭を悩ましているのが、母であります。

しかし、母は、前向きで明るく、職員への感謝を口にしています。働いている職員のおかげで、職場が、回っているんだと常に私たちに、言われている。そんな家庭でした。

人を受け入れて、どうするのが、いいのかを考える。

いろんな人が、世の中にはいますが、私の両親の職場にも、いろんな人がいます。

中には、辞めて行った方もいます。

しかし、そういう人たちを含めて、私の両親が一貫していたのは、雇用の機会を確保する事を第一に考えている事でした。

働く意欲がありながら、職場に恵まれない方も、田舎の現状であります。そういう意味で、雇用の機会を与えて、人を受け入れて、問題があれば、どうすればいいかを、周りと相談し、連携しながら、考える。経営者だからといい、上から目線で、もの事を考えるのではなく、周りと同じ目線で、考えることに、集中する。そういう考え方が、必要であるなと感じます。

人に対する出費を嫌がらない

これは、私たち姉弟が医療関係者になるための学費はもちろんですが、頑張りたいと思う人に対しては、リスクよりもベネフィットを考慮して、お金を出すことをしていました。

もちろん、今の田舎で、それなりに、名の知れた大学に入るだけの頭があれば、勉強することに対する姿勢は、出来上がっていますし、それこそ自分にやる気があれば、充分ですよね。

しかし、この考え方がかなり、リスクがあるんだという事です。資格を取得して、職場で働いていたとしても、もし万が一の場合、その人が裏切らないという保証はないわけです。

それでも、資格取得させることで、人材不足をなんとか改善させたいという気持ちが、強かった両親は、資格取得をさせることにしました。

人に対する投資、融資は、会社にとっては、利益になるどころか、かなり、負担になることがあると感じていますし、よく奨学金制度として、持っている医療機関や薬局でも、数年働いたら、チャラにしますという、縛りを設けています。これは、確実に資格取得した後、奨学金出したんだから、自分のところで、きちんと働く意欲がある事を、確認した後だから、ちゃんとしてね?という会社側の意図が見てとれます。私の両親は、職場のお金ではなく、個人のお金から出しました。この違いから、皆さんは、何を感じるでしょうか?

以上が、私の両親から感じる経営者としての考え方になります。

中学受験ができる家系と田舎の関係。

こんばんは。

私は、薬剤師になれましたが、やはり親の力といいますか、親の財力と子供の教育への投資で、かなり差がでるなと田舎出身者として感じています。

中学受験ができる家系は、限定される。

それなりに頭があり、特待生や、学費免除の対象になっている人は、別にしても、凡人であれば、中学受験ができる家系は、田舎では限定される事を、私は、実感としてあります。

要は、医療関係者、または教師、公務員です。

正直なところ、私が、中学受験で、仲良くなった子たちの大半は、それなりの家の子たちでした。やはり、田舎で勉強をする以上、お金の力は、どこかしらで、必要になると、まざまざと見せつけられました。

中学時代の子たちの生活水準に唖然。

私の両親は、医師と薬剤師です。しかし、それ以上の人が、親御さんにおられました。

外資系企業で在宅ワークしていたり、親が、両親ともに医師、母親が、国公立大学卒のバリキャリ…あげればキリがないぐらい、彼ら彼女らの生活水準に唖然となりました。

やはり、それだけの専門性や、希少性を持ち、働いているという事は、理解しています。

だからこそ、彼女ら、彼らは、いい意味で、卑屈になることなく、おおらかな性格になっていたのではないか?と感じます。

生活水準の高低で、いじめはある。

私は、中学受験をするために、一時期小学生時代に、お休みしました。ただ、これは、私が、うけたいじめの結果だと言っておきます。

生活水準の高低は、仕方ない部分もあり、一概に言えないと思います。しかし、昔からの土地柄が、生活水準を低めている事は、あると感じています。

地方都市であれば、塾が沢山あり、そこで競争が、できます。しかし、私の地元の場合、塾がポツポツあるだけです。受験に精通した先生が、開設して、実績もそれなりにあるところでなければ、自分がいきたい学校にいく事は、難しいとおもいます。

本当に中学受験を考えたいなら、越県してでも、通塾を!

私は、中学受験生の時、鳥取伝習館に通っていました。そもそも、地元では、勉強が難しいという気持ちがあったためです。

それに、中学受験をするにしても、周りに勉強する友人、知人がいない中での勉強は、苦痛しかなかったです。

そういう考えから、越県してでも、通塾をしました。それに、周りは付属校出身者ばかりであり、小学生の時に受ける授業の質も、異なります。勉強する環境が当たり前に身についている子たちと、勉強できることは、幸せでした。

中学受験を考える親御さんに向けて!

中学受験ができる家系と田舎の関係で、書いていきましたが、本当に受験が可能なら、できる限り、中学受験をさせてあげてほしいです。

公立中学校や公立高校で、授業に費やせる時間は、本当に少ないです。今の時世、学校がITに通じていなければ、学びを止めることになります。勉強する環境がすべてではない。もちろんその通りですが、自分が望む進路に、進めない可能性も出てきます。勉強する環境がある、子供が継続して勉強をしていける環境を与えていく事が、今の親御さんに課せられた責務だと、思います。

私は、凄く感じています。

内容が内容なだけに、思うことがあるかもしれませんが、これが事実であり、実感しています。

田舎に住む方なら、ご理解頂けると思います。

では。

私が共感するブログ

こんにちわ。

退職して一夜明けた後、一発目。私が、今回書いていきたいのは、真太の視点。

朱華さんの右腕として、共に成長することを決意し、日々努力している真太さん。

今回、私は、真太の視点を読んでいて、共感することを、素直に書いていきたいと思います。

医療業界への理解がある。

ご両親が、医療関係者であり、看護師でおられるため、医療の現場への理解は、しっかりあると感じることができます。

もちろん、看護師さんは、本当に、患者さんにかなり近い対応を余儀なくされるため、医師や薬剤師よりも、近い距離でいることができます。しかし、勤務時間は、かなりハードであり、身体がめちゃくちゃしっかり元気でないと続けることはしんどいため、そういう状況を変える力になれるようになりたいという気持ちがブログを通して、伝わってきています。

朱華さんを押して、自分は、裏方に徹する。

朱華さんのブログで良く感じるのは、真太さんの影が薄いことです。今でこそ、真太さんもブログ内で、記事を書くようになりましたが、私は、真太さんの影の薄さを感じていました。

しかし、朱華さんに対する支えたいという熱い気持ちは、本物であり、私は、大切な気持ちだと感じています。

エンジニアとしてより詳しく知りたいと感じる。

私は、薬剤師で働いていました。ただ、私がやりたいと思っている事は、別にありました。

それは、薬剤師として働く事以上に、在宅医療における薬歴システムを、患者さん宅で、記載できるシステムを開発したいなと思っていました。ただ、実際には、自分がそもそも在宅に行かないことや、薬歴システムを作り出すために、それなりの金額がかかります。

医療関係者が、より、楽をしていける、そんなシステムを開発して頂けると、助かる医療関係者がいらっしゃると思っています。

これが、私の気持ちです。

 

昨日で、退職しました。

おはようございます。

半年間、いろんな意味で自分なりに学んだ事があります。そして、退職したからこそ、自分の気持ちを書いていきたいなと感じています。

溢れてくる感謝の念

管理薬剤師の先生や、他の薬剤師の先生まで、私に対する優しい眼差しは、本当に良かったです。ただ、自分の力が、先生方の期待に沿わなかったため、悲しいですが、薬剤師として働く事ができなかったですが、私という一人の新人を育てていきたいと感じ、本当にありがとうという気持ちになりました。

自分の殻からの脱却

自分が薬剤師として働いていた期間は、短かったのは、仕方ないのですが、それだけではなく、自分なりにもっと早くから、自分の殻からの脱却が出来なかったかな?と感じています。

それができていなかったために、私は薬剤師としての働きが出来なかったのかなとも感じています。 

上司に恵まれたこと

私が凄く思うことは、管理薬剤師であり、私のミスにスマートに対応をしてくれた先生。

この半年、私のお尻をたたき続けてくれた先生方、見守ってくれた先生方には、感謝以外ないと思っています。

薬剤師としてのあり方

岡山県の事業であるコロナ無料検査に忙しくなる事がここ最近続きます。

そんな中でも、日々しっかりと背中を見せてくれる管理薬剤師の先生。

私は、この先生が、自分の仕事にしっかり打ち込んでいるからこそ、過誤を自分が起こした時は、一目散に、謝罪をする。

ただ、中途半端な仕事をされる事には、腹が立つと言われるため、仕事への熱意や、人間としての誠実さに私は、胸が熱くなりました。

まとめ

薬剤師になって現場で半年間働いてみて、会社の内情や、会社の考え方などをいろんな意味で見聞きし、考え感じることが多かったです。

しかし、薬剤師にもいろんな人がいる事を知ることもできました。その人の考えを理解することももちろん大事ですが、時には批判的な立場で、見る必要があるとも感じました。

短い間でしたが、薬剤師としてはまだまだ未熟者でありますが、働いてきた身として、他の場に行っても、頑張っていきたいと思います。

 

薬剤師である以上、避けられない事

おはようございます。

今回の記事を書いた真意、汲み取って頂けたでしょうか?

私は、もちろんこの記事を、覚悟を持って書いてました。社会や、会社を変えることは、非常に難しいです。

それは、医療の現場に置いても、同じことが言えると思っています。

薬剤師である以上、避けられない事。

それは、周りが言わないなら、自分が言うというある意味覚悟だと思っています。

患者さんに対しても同じことですが、他の薬剤師の人が言わなかった事が、その患者さんには、必要であったり、それだけではなく、自分から、前に出て考えたり、実行する力がいると言う事です。

なぜ、私が記事を書いたのか、そしてこれから、実家で働く上で、大事にしたい事を書いていきたいと思います。

批判的な立場を持つ。

薬局で働いている薬剤師の先生方をみていると、誰かしら、批判的な立場を持たないといけないんじゃないか?と感じることがあります。

前に投稿していた記事も、会社批判をしていたとは思いますが、こういう立場が無ければ、薬局を俯瞰して見ることができないと感じます。

批判される事は、嫌なこと、批判することは、危険なことだと認識される事があり、実際に、頂いたコメントにもありました。しかし、私は、そういう思いや、意識を持たないまま、会社経営を継続することは、難しいと思います。

三者委員会を設置、労働組合を設置することも、会社で安心して働いていける環境を作り出すことは、むちゃくちゃ大切なことだと思います。

前の記事で、会社批判をするつもりはないと書きましたが、もちろんそのつもりはないです。

ただ、批判的な立場を持ち、記事を書くことが大切だと思い、書いていく事しかできないと感じたのは事実です。

退職した後のこと

私は、今日を区切りに、短い間でしたが、職場を辞めます。もちろん、何事なく、働く事を選ぶ事もできましたが、やはり、資格がありながら、事務で働くことに違和感を覚えたのは、事実です。薬剤師である事のプライドは、ないですが、それでも私が働いていくのは、難しいと思いました。

もちろん、地元に帰り、いろいろな状況を把握して、地域のために頑張っていきたいと感じるています。

地元で働く上で、自分が大切にしたいこと。

私が大切にしたいことは、今ある従業員との連携や、話し合いの場を持ち、薬剤師として必要なことや、共有が必要な場合には、それを、相手にしっかり伝えていく。それを、自分に課して頑張りたいと考えています。大切なのは、自分の考えを持ち、批判的な立場も持ちつつ、相手に対する理解をしていける事だと思います。

とにかく、経営者との心の距離感が出てくると、それだけで、職場としては、かなり危険だと思いますし、従業員に対して、寄り添うことができる事も必要だと思います。

これが私の思いであり、今の職場最後に思うことであります。